ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

期間限定の専業主婦。

育休という
期間限定の主婦生活。

ワーキングマザー時代に比べたら
時間に追われず
のほほんと暮らしています。

朝の忙しい時間にも
こどもにもあまり時間を急かすこともなく、
声をかけ、送り出すことができます。

朝時間に、洗濯から掃除から
朝ごはんの片付けまで
こなしていたワーキングマザー時代とちがって
家事はいつでもあとでできるからという時間的余裕がなせる技。

余裕があるとこどもには笑顔で接することができます。

でも、
やっぱり期間限定だからかなと思います。

復帰することが決まっていて、
限られた時間とわかっているから
こどもとの時間を大切に大事にすごそうと
意識しています。

復帰後の嵐のような時間を経験しているから、
こどもにはいろんな面で我慢させてしまうことがわかっているから、
いま、この瞬間を大事にしたいと思えるのです。

上の子たちは小学生。
4人目の産休のタイミングで学童を退所しました。

「おかえり」って
うちでむかえられるのことの
ちいさいけれど、それがおおきなしあわせだとわかっているから。

やっぱり、戻る場所がある、
復帰できる会社があるっていう
安心感は特別なものだと思います。

学校卒業後、ずっと今の会社で働いてきて
主婦を経験していないので
期間限定の主婦といってもそれは主婦の気持ちとは根本的にはちがうものだと思います。

何を優先するかは人それぞれ。

こどもとの時間を優先するために
退職するという選択肢もあるでしょう。

小学校に入ったらまた仕事をするという選択肢もあるでしょう。

でも、わたしには、
嵐のような生活だとわかっていても
働く場所があるという安心感には
変えられないのです。

育休中、わかったこと。

それは、24時間ずっとずっと育児をして主婦をする生活はわたしにはできないと思いました。

復帰するというゴールがあるからこそ全力で育児に打ち込める。

期間限定だからこそ
今を大事にこどもと向き合える
と思っています。