ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

ワーママにとっての駅チカマンションの盲点。

戸建に住んでよかったところについてつらつら記事にしました。

意外に盲点なココだけはワーママに伝えたい!
と思うポイントがあります。

それは、戸建と(特に)大型マンションのわかれ道、

小学校、学童問題です。

ご存知のように、戸建は住宅地にあることがおおく、駅から遠いことがデメリットでもあります。


その点、マンション、特に大型マンションなどはそのほとんどが駅近です。

そのため、大型マンションが駅近にできると特に子育て世代、ワーママ世代
がどわっと流れこんでくるという現象がおこります。

その結果、

小学校、学童が足りなくなる!

という事態に発展します。

小学校は義務教育ですから、自治体がなんとかしてくれます。

小学校に入れないということはありませんが、
クラスの定員がいっぱい、もしくはクラスが足りない
という問題にもつながります。

学童はというと、
入れない
ということになります。

もしくは、定員以上のつめこみか低学年優先で2年生、3年生以上は入れないとか。

これは実際問題あります。

うちの近くの駅でも再開発が行われ、大規模マンションが建設中だったり、実際にもう建設されています。

わが子が通うA小学校は、駅からはなれた住宅街にあります。
一方、B小学校は駅近です。

A小学校とB小学校は卒業したら、おなじC中学校に通う、そんな立地です。

A小学校は例年、クラスは3クラスです。学年によっては2クラスというところもあります。
B小学校も、だいたい3〜4クラスで推移していました。

ところが、駅近に大型マンションができ、
その学区の子はB小学校に通うことになったのですが、
その年からB小学校のクラスが5クラスにふえました。

さらに、学童の希望者がおおく、定員以上の人数がかなりきゅうきゅうに詰めこまれているとききました。

マンション住まいの子育て世代は、特に駅近であるほど、ワーママ率が高いです。

実際に、戸建が多い住宅地にあるA小学校では、
学童に通う児童は、クラスの半分以下で
学童の方が少数派。

対して駅近の大型マンションがあるB小学校では、クラスの半数以上が学童に通っており、
学童が多数派という逆転現象がおこっています。

これはワーママにとっては看過することのできない問題です。

なので、この点は意外に盲点なのかもしれません。

マンション、特に大型マンションに引っ越すときには、
そのあたりの小学校、学童事情もリサーチされることをおすすめします!