ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

家事代行、どこが安心でお得?

学童が年度途中からは入れない
という現実とこどもがお留守番がいいという
こどもの気持ちを優先して、
シッター兼家事代行というアイデアに落ち着きました。

お留守番がいいというものの
小3の長女に加え、小1の長男もいるわが家。

やっぱり、こどもだけで
お留守番させることへの不安。

こどもへの安心と家事を楽にするという
一石二鳥な家事代行という選択。

果たしてどうなのかは
やってみないとわかりませんが、とりあえずわが家はこの方法で年度途中の復帰をします。

一番のネックは経済的なことです。

調べてみると
家事代行も値段はいろいろ。

良心的なところもあれば
なかなか割高なところも。

めぼしいところを電話であたってみると
個人的な印象ですが、

値段が良心的なところは応対が雑

値段が割高なところは応対が丁寧

な印象でした。

留守中にこどもと家をあずけることになるので
安さばかりを強調してくるところはNG。

かといって割高なのところも経済的に無理。

ということでわが家の選択は
NPOが運営する家事代行と
シルバー人材センターの家事支援を
検討することにしました。

というのも、実は、以前にもNPOの家事代行サービスを利用したことがあるのです。

それは産後ヘルパー。
育児支援ヘルパーといったり、
呼び方はいろいろですが、
自治体が、産後の家事支援のヘルパーを派遣してくれるサービス。

それも公的な補助がつくので、1時間1,000円程度と良心的な値段で利用できます。

4人目を出産したときに、はじめてこの産後ヘルパーの制度を利用しました。

3人目の出産のときも利用を考えたのですが、
やっぱり知らない人が家にはいるということの不安や家事を手伝ってもらうことに抵抗がありやめました。

でも4人目。
そうもいっていられない事情もでき、思い切って利用してみました。

感想は、大助かり!でした。

わたしが主にお願いしたのは、
家の掃除、洗濯、ごはんの用意など。

産後ヘルパーさんは素人ではなく、
家事、育児のプロがきてくれます。
掃除はきれいで丁寧だし、ごはんも美味しい。

産後うごけない私のかわりに何から何までやってくれ、
こんなに楽していいの?っていうくらい本当にありがたかったです。

そんなわけで家事支援サービスを
信頼していたわたしは、
以前、利用していた事業所に
連絡をとることにしました。

すると、希望している曜日と時間帯ではきてくれるヘルパーさんがいないとのことでした。

ならば、と市内の家事支援を代行しているNPOの事業所をあたってみると、どうやら、家事支援サービスは大盛況のようでどこも人のやりくりが大変なようでした。

あわせシルバー人材センターへも登録して、希望日をつたえて連絡をまっていました。

数日後、シルバー人材センターから
希望日にきていただける方がみつかったとの連絡がありました。

シルバー人材センターは、自治体からの支援を受けて運営されている公益社団法人

はたらくことを通して、生きがいと健康づくりを目的としてさまざまな仕事を高齢者の方がしてくれます。

利用した友人にきくと、「仕事」とはちがうので
たのむ仕事によって
個人差がすごく大きいらしい。

シルバーの方との相性があえばラッキーなのかなと思います。

一番のメリットは、その安さ!
家事支援は980円ということでした。

NPOの家事代行や民間のハウスキーピングでは2,000円〜2,500円程度だったので
経済的メリットを考えるとこちらの方が断然ありがたい。

それに、安いといっても利益を目的としない公益法人だからという安心。

そして比較のために、学童にいれた場合のお金と比べてみました。

学童は、年度途中の入所ができないかわりに、4月入所ならできるといわれました。

でも4月から学童入所したとしても実際には育休中なので通いません。
お金だけはらって席だけを確保しておくという方法になります。

席だけの確保のために
月1万円×2人分(長女と長男)×6ヶ月=12万円

う〜ん

安心料として割り切るにはメリットが少ないと思い、
入所を見送った経緯があります。

もし、シルバー人材センターで家事支援をたのむ場合、
1時間980円として、
1日×2時間を週3日たのむと
1ヶ月約23,520円です。

注意)一時保育のあずけ先が週3日しか決まらないため週3日勤務を想定しています。

学童に月1万円×2人(長女と長男)=2万円

そんなにかわらなくない??

そもそも学童に入所するには
4月からの席の確保代金12万円がさらに上乗せされます。

ならば、そのお金を家事代行にまわしたほうがお得じゃない?という算段です。

実際はドキドキですが。