ワーママのミカタ

ミニマリストには憧れませんが、「スッキリ暮らす」には憧れており、丁寧な暮らしにはなかなか近づきませんが、家族にとって「居心地のよい暮らし」が理想です。

小1学童の壁。

保育園時代のママ友でこどもが3人いるママがいます。
もう上の子は高校生にあがり、下の子は小1。

高齢出産だったようで、1人目を30代半ばで出産したそう。

出産するまで正社員でバリバリしごとをしていたようです。

仕事がたのしくってたのしくってとっても有意義な仕事中心の生活だったそうです。

それが2人目の子の小学校入学を期にガラリとかわったようです。

2人目の子が小学校入学のタイミングで3人目の子の育休がおわり、仕事復帰することに。

仕事に復帰するためには、2人目の子は学童にはいる必要があります。

が、2人目の子が


学童に行きたくない、お母さん仕事やめてうちにいて。

といい出したこと。

もちろん、ママは仕事をやめたくない。

復帰するにはどうしても学童に行かせる必要があったそうです。

なので親子で何度も何度も話し合いを重ねて、そしてその仕事バリバリだったママがとった選択。

それは
仕事を退職すること。

わたしはその選択をきいて

えーーーー

と声をあげてしまったのですが、
そのママはそのときの選択は後悔してないといいます。

こどもの気持ちによりそって、自分のキャリアをあきらめてまでこどもを優先したママ。

なんか切なくも、そこまでできる
ママの決断力に心をうたれた次第です。

そのママは、正社員の仕事を辞めたものの、資格があるのでいまはパートではたらいています。

ただ、そのママが後悔はないといいながらも
ポツリとつぶやくこと。

「おかあさん家にいて」と訴えた2人目の子も
小学校高学年になり、
学校生活をたのしみ自分の世界をひろげ、
手がかからなくなったとのこと。

「おかあさん家にいて」なんて今はいうこともなく
ふとした瞬間、
仕事もバリバリしてみたいというのが本音のようです。

資格があるので、パートでもやりがいのある仕事はできるのかもしれません。

でも、やはり正社員とパートでは与えらえれる仕事の幅やポストにも差があるのでしょう。


小1学童の壁、
どうのりこえる?