ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

小1学童のそなえ。

学童の壁について記事にしました。

小1の壁とともにやっぱり気になる学童問題。
その学童の壁のそなえについてまとめてみたいと思います。

そなえ1

いっしょの学童にいくお友達をつくる、みつける。

3月31日までは保育園、
4月1日からは学童ということで
こどもにとって環境がガラリ変わります。

いっしょの学童に通うお友達がまったくいないと
こどもも不安です。

同じ保育園のお友達がいたり、
知っているお友達が学童に行くとわかれば
こどもも多少なりとも安心するはずです。

長女は人見知りする性格なので
はじめての学童に不安大でしたが、
同じ保育園から仲良しの子が同じ学童に行ったので、
春休み中の4月1日からの学童もスムーズに通所できました。
やっぱり友達の力は大きいと思います。

そなえ2

公立学童、民間学童など学童の候補先を複数用意する。

公立学童、民間学童ともにそれぞれカラーがあると思います。
うちの地域の学童は体育会系です。

こどもがその学童のカラーにあわなかった場合、
無理に通いつづけるよりも
ちがう学童にかえるというのも
ひとつの手だと思います。

そのために、ひとつの学童にしぼらず、
入学前に民間学童など複数の学童を選択肢にいれ、見学にいくと良いと思います。

そなえ3

習い事も候補にいれる。

公立学童、民間学童の選択肢もむずかしい場合は
習い事で帰宅後の時間をうめる方法もあります。

ソロバン、公文、習字、学習塾などはよくきくところです。

行き帰りの心配があるので、
自宅近くが候補先となると思いますが、
入学前に、習い事をはじめてペースをつかんでおくこともひとつの方法かと思います。

そなえ4

シッターサービスなどの利用も検討する。

公立学童、民間学童、習い事などの
選択肢もむずかしい場合、シッターサービスを利用する方法もあります。

一口にシッターサービスといっても
料金はいろいろです。

ファミリーサポート、シルバー人材センターなどは
良心的なお値段で利用することができます。
一度、お住いの自治体で利用できるサービスを
リサーチしておくのもよいと思います。

実際、うちは、シルバー人材センターの方に
こどもの見守りとあわせて家事支援を頼んでいます。
民間のサービスに比べたら1時間980円とたいへん良心的なお値段で
とっても助かっています。
感想をまた別記事でまとめたいと思います。

思いつくところをまとめてみましたが、
公立学童以外の選択肢を考えるときに
やっぱり気になるのは経済的なところです。

公立学童に通ってくれることが
経済的には一番たすかるのは事実です。

こどもにとって
またおさいふにとっても
それぞれのご家庭の事情にあわせ
落としどころをみつけて選択肢をさぐるのがよいかと思います。