ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

小1男子のリビング学習、理想と現実。

4月から小1になった長男。
長女もリビングに学習スペースを用意したことから、長男もリビング学習をすることにしました。


家具は北欧のものがすきです。
これはわたしの勝手なこだわりで、リビングの家具は北欧のチークの家具が幅をきかせてます。

なので、リビング学習の机と椅子もこだわり、
デンマークのビンテージのスクールチェアと
スクールデスクをつかっています。
チークとビーチの組み合わせがツボです。


これは長女もつかっていたものを、長男にゆずって、長女には新しい学習机を買いました。

やっぱりリビングはお気に入りのものをおきたいという気持ちとゆくゆくは自分のものにしようという思惑がちらちら。

ランドセルは日本の古いサイドチェストにおいています。



これもチーク素材なのでどことなく北欧を感じます。



木目もうつくしく、机と椅子にも雰囲気があっていて気に入ってます。わたしが。

ランドセルがぴったりおさまるサイズでそれでいてコンパクトなので、ランドセルラックとして使っています。

母の好みを思いっきり押しつけたリビング学習スペースですが、
当の長男はインテリアなど意に介するはずもなく、自分の城ができたことによろこんでいます。

が、現実は

ここで勉強をしている姿をみたことがありません。


レゴか、折り紙か、LaQか、工作かつまり

リビングあそび机

となっています。
机の上はいつもごっちゃり。
現実は、ひどすぎて公開できるレベルではありません。汗

でも、机の上についてはあまり何も言わないことにしています。一応、本人の城ですから。

机の上のちらかり具合をみるにつけ、リビング学習スペース必要か?という素朴な疑問がわきます。