ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

シルバー人材センターの家事支援の落とし穴?

年度途中の学童にはいれない、
留守番も心配ということで
こどもの見守りとあわせ、
家事支援をたのむことについて記事にしました。

9月末から週2できてもらい、
総じて満足しており、お値段も良心的で
これは良いかも!とみなさまにお伝えすべく
記事にするつもりでいました。

ですが。

数日前に突然、シルバー人材センターを通して


明日から辞めます。

との連絡がありました。

お約束していた日の前日の突然の辞めます宣言。


え〜〜〜!

ですよ。

明日から来ませんって突然すぎやしませんか?

こちらに落ち度があったの?

理由を聞いてみると
夕方3時〜5時でお願いしていた時間帯が
やっぱりあわない、
仕事が体力的にたいへんなど。

頼んでいた仕事は、掃除機がけ、モップがけ、洗い物、お風呂洗い、洗濯たたみなど一般的な家事です。

仕事があわなかったとか
思っていたよりたいへんというのは理解します。
辞める理由になります。

でも、辞め方というか辞めるタイミングって
もう少しこちらの事情も考えてほしかったというのが本音です。
1ヶ月前とかせめて1週間前とか猶予がほしかった。

辞めます宣言の次の日に予定していた家事支援は
頼めなくなったので
急遽、長女ひとりお留守番が決定。

長女はしっかりしているし、
お留守番の経験もあるので、
まあ家事支援がキャンセルになっても
そこまで困らないのですが、
これが長男だったら!と思うと
どうなっていたことやら。

長男はひとりで留守番したことがありません。
というか、性格的なこともあってか

ひとりで留守番できません。

週2回は、長女の方が帰宅がおそい時間割なので、
どうしてもひとりで留守番せざるを得ない時間があります。

なので、家事支援をたのむことにしたのです。

幸い、長男は復帰間近に学童に決まったので
いまは学童に通っており
ひとりで留守番することはありません。

じゃあもし学童が決まってなかったら?

突然の辞めます宣言の次の日から
突然ひとりで留守番させることになったの?

シルバーさんでも
病気やケガで行けない日もあるかもしれないから
そこは前もって対策立てとくべきだった?

ぐるぐる思考が回りますが、
やっぱり納得いかないのです。

これまでも一度、
突然の不幸があったので行けません
と言われたことがありました。

突然の不幸だから、致し方ないと思いました。
でも頭の片隅で、突然の不幸が続いたらどうしよう?とも思ったわけで。

突然の辞め方を考えても
もう少し責任をもってほしかったというのは
一方的な見方なんでしょうか?

もちろん、すべてのシルバーさんが
そうだとはいいません。

わたしがあたったシルバーさんが
そうだったという話です。 

やっぱり良心的なお値段のうらには
こういうリスクもあるんだなと実感した次第です。