ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

育児になやんだとき、つかれたとき、ちょっと楽になったことば。

育児の理想は



うまくいかないことも多い育児。

理想は、

良いママより笑うママ
ですが
どこまでできているのか日々精進中。

ひとりめのときは
自分でたてたハードルも高く
布おむつ育児に
ベビーマッサージ
毎日の散歩に
手作りの離乳食
といま思えばがんばりすぎていました。

2人目、3人目とハードルは
どんどん下がっていき、
やっと肩の力をぬくことができるようになりました。

3人目をうんだとき、
保育園の年配先生から

「3人目からが本当の子育てよ」

と言われ、
言われときは「?」と思いましたが、
3人目の子育てを経験し、
どうやら本当らしいと実感しています。

落ち込むことも悩むこともまだまだあるけれど
笑ってこどもといっしょに過ごすのが
いちばんなんだと気づくようになりました。


ちょっとずつ楽になりました



こどもにこうあってほしいと
ついつい自分の理想を押しつけてしまいそうになるとき思い出す言葉があります。

それは、ある保育士さんからいわれた


「わが子は自分よりもちょっとよくできるくらい」

ということ。

本当に的を射ている言葉だなと思います。

長女は、人見知りで場所見知りで
なかなかあいさつも自分からできなくて
固まってしまうことも多かった保育園時代。

あいさつくらいしっかりできてほしいと
ついつい発破をかけてしまうこともありました。

でも・・・
ふりかえって自分のちいさいころを思い出してみたら
たしかにわたしも人見知りして
恥ずかしくてなかなか自分からあいさつできなかったっけ。

わが子はわが子なりにがんばっていて
そのがんばりは自分がこどもの時より
「ちょっと」よくできるくらいなんだと考えたら
なんだかストンと受け止められるようになって
わが子のがんばりを認めることができるようになりました。