ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

ダメ嫁ですが、義実家は居心地よい。

いまのところ嫁姑問題勃発せず



結婚したら
何かと話題の嫁姑問題。

結婚当初や
1人目うまれてまもなくは

私もシュートメに

ムキッー

となることも
多々ありました。

が、いまや、

とてつもなく良好な関係です。

というのも
義実家でも遠慮なく自分のすきなペースでいられて
それを許容してくれる義父母のおかげ。

そして
1人目育児のときに
あれやこれやあったこだわりが
今はまったくなくなったこと。

だから、義実家滞在は
わたしにとって苦痛でもなんでもなく
とっても居心地がよい時間なのです。


私のダメ嫁っぷり



本当にダメ嫁ですが正直に言いますと
義実家に滞在する間は

家事は基本的にお手伝いしません。

義実家では家事はしない。
料理もしない。
もちろん洗濯もしない。
むしろ家族みんなの洗濯をしてもらって大助かり。

義実家に滞在している間、
洗濯や家事から開放されて本当にラク。

そして

朝寝坊しても許される。

義実家で一番おそくに起きるのは
だいたいわたしです。

こどもたちは興奮してすごく早起き。
お義父さん、お義母さんも早起き。
オットもわたしよりも早く起きます。
で、わたしだけ朝寝坊。

9時前に寝ぼけ眼で
「おはようございまーす」
って起きていっても
笑顔で迎えてくれ
朝ごはんを用意してくれる義父母はある意味、

ですね。

居心地が良いわけ



わたしにとって義実家は
食事付き家事付きの宿
みたいな感じで
とっても居心地が良いのです。

そしてこどもをあずけて遊びに行くことができるので
最高の時間をプレゼントしてもらえます。

オットの田舎は
私の学生時代に過ごした県にあります。

だから、わたしもとっても思い出のある好きな街。
帰省するたびに
こどもを義父母にあずけて
羽根をのばして遊びに行くことができるのです。

こどもたちは義父母にお願いして
オットとふたりでお寿司食べに行ったり
北欧家具のお店を巡ったり
オットとの時間を満喫できます。

ダメ嫁ですが、感謝の気持ちはしっかり伝えます



まだまだつづく私のダメ嫁っぷりですが
義父母のお誕生日などスルー
します。

結婚当初はがんばって記念日にも贈り物を
していましたが、
記念日ってたくさんあって
誕生日に父の日に母の日に敬老の日にクリスマスにって
記念日がありすぎて
もう考えるのも億劫になってしまいました。

そして、プレゼントをあげれば
義父母からももらい、
またこちらも贈ってのエンドレスのプレゼント合戦も
くたびれてしまい、
いつの頃からか記念日にこだわらず、
感謝の気持ちを込めて
その時々のタイミングで贈ることにしました。

最近では、夏休みに
上の子たちを2週間ほどあずかってもらったときに
お礼のお手紙と写真を添えて
義父母の好きなかりんとうを贈りました。

定期的な記念日に贈るよりも
たまに贈るお手紙とお礼の方がサプライズがあって
よろこばれると勝手に解釈しています。

そんな居心地のよい義実家に
ノンストレスな義父母との関係。

新幹線で2時間ほどの距離なので
頻繁には帰省できませんが、
年に数度の帰省ではありがたく
お世話になっております。