ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

平日の学校行事のボランティアに参加できるママたちって?

育休中に知った学校のこといろいろ



まずこどもの帰宅時間。

産休前までこどもは
学校→学童→帰宅
という生活だったので、
仕事をしている最中は、その日、こどもが何時に学校が終わるのか
まったく知りませんでした。
知らなくてもまったく困りませんでした。

学童任せ。

これが、産休に入って学童を退所し、
学校から直接帰宅するようになり
はじめて、あれ?今日って何時間授業なの?
こどもっていつ帰ってくるの?
といままで自分が時間割すら把握していなかった事実に気づきました。

とりあえず、時間割と学校だよりを
毎日チェックすることが日課になりました。


平日、学校ボランティアに参加できるママたちって?



それから、平日の学校の課外授業などが
たくさんありますが、
それらに保護者のボランティアの手伝いがあることを知りました。

もちろん、働いていたときにも案内がきていたのですが
平日に働いている身としては、

平日に学校のボランティアに参加する時間なんてない!
プリントをよむことすらなく、スルーしていたのです。

学校側がボランティアを募り、希望者が参加するのですが、
育休中、そういう平日の保護者ボランティアがけっこうあること、
そして、それらに参加できるママたちが意外にいることを知りました。

たとえば、
毎週の朝の時間の読みきかせのボランティア
↑これだけは、朝の時間に余裕があるオットが年に数回参加しています。
課外授業の見守りのボランテイア
自転車教室の自転車の整理や見守りのボランティア
学校の研究授業のボランティア
などなど
ちなみにこれらのボランティアはPTA活動とはまったくの別物です。PTA活動はまた別にあります。

平日にかぎったボランティアなのですが
おどろくべきことに
参加できるママたちがすんなり決まるのです。

これらに参加できるママって意外にいるんです。

平日ですよ?
みんな専業主婦?
学校の活動に積極的なママたち?
パート?
有給?
融通がきく仕事?


世の中、ワーママとはちがう世界がうごいているのは事実です。