ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

オットの起業、妻の覚悟。

オットの起業で覚悟したわたしの決意


つづきです。

オットの行動力ははやく、
登記簿をとったり、オフィスをさがしはじめたり、
銀行から融資を受けるために
なんやかんや動いていました。
詳しくは最初の起業は
元会社で同期だった人との共同経営。
元同期は学歴も日本最高峰の大学卒の
優秀なエンジニア。
なにゆえにオットを共同経営者にえらんだの?
ナゾ。


さて、動き出してしまった起業。

そして、わたしがひとつ決意したことがあります。



わたし、仕事やめられないな。


オットの起業が頓挫したら
オットは主夫になってもらって


わたしが一家をささえよう


ということ。

幸い、わたしは正社員で
比較的規模の大きな会社に勤めており、
福利厚生も手厚く、バリバリ残業すれば
一家を支えるくらいは稼げるはず。

家も社宅や借り上げ社宅を利用すれば
まあ、生活費もなんとかなるだろうと
頭の中は堅実な考えでいっぱいでした。

軌道にのるまで、苦労しなかった、といえば
ウソになります。

振り返れば、なんとかなっていましたが、
あの不安定な生活、
毎月、定額の収入が見込めない不安、
この先、この状況がずっとつづくの?という先の見えぬ恐怖、
わたし、第一子の育休中ですよ!
はじめての子育て中ですよ!


精神衛生上、あまりよろしくはなかったのですが、
一方、手に入れたものもあります。

続きます。