ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

起業という不安定さと引きかえに手に入れたもの。

泥舟に乗ったとはまさに
あのときのこと。

どちらにすすむのかも
どこへ行くのかも
はたまた沈没してしまうのかも
先の見えぬ不安と引き換えに手に入れたもの。


それは


自由!!


出勤時間も決められていない
ノルマも決められていない
休みも自由
なにもかもの制約から解き放たれたオット。

不安定さと引き換えに手に入れた自由は
ともするととても危険なものです。

が、ひとりめ育児で
てんやわんやしていたわたしは、
オットが比較的自由にうごけることは
とても助けになりました。

もちろん仕事の時間も確保しないと
いけないのでずっと自由というわけでは
ありませんが、
間違いなく、自分のペースで仕事を自由に
コントロールでき、融通をきかせられました。

朝のたいへんな時間帯や夕方の黄昏泣き
はじめての子育てで不安ななか、
在宅率の高いオットはかなり
ありがたかった思い出があります。

仕事のスケジュールから目標から
やり方から進め方を自分ですべてコントロールし、
自分の意思で決められること。
これは組織に属している会社員には
なかなかできないことだと思います。

といっても、
起業して自分の稼ぎ次第で報酬が決まるという
要は自己責任のなかでできたこと。

オットのプレッシャーはそれなりにあったのかと
思いますが、
生活苦というほどまでには
困窮もしていなかったように思います。

それは、いざとなったら
わたしがはたらけるという安心材料や
そんなに贅沢しなければ
一家3人仲良く暮らせるほどの
蓄えと収入は確保されていたのだと思います。
でも正直、あの頃の家計管理はあまりよくおぼえていない。


不安定さと自由は表裏一体。

そんな状況から少しずつ
コンスタントに稼げるようになり
収入もあがり、ようやく安定をつかめたように
思いました。

共同経営とはいえ、
フリーランスにも近い働きかた、
自由と収入のバランスがほどよくなり
このままいくのかな?と思ったら
またもやオットが果敢なチャレンジをしだすのです。


いったん、ここで起業家シリーズしめます!

まだまだ書きたいことありますが、追いつきません。
改めて記事にします。