ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

トカゲをめぐる攻防、ハハの妥協。

トカゲをめぐる攻防



長女が昆虫女子のお友だちから
トカゲをもらってきました。

え?トカゲ?
っとびっくりするわたし。

トカゲってそもそも飼うものなの?

でも、それを愛おしそうに
眺めている長女をみると
育てちゃダメとも言いだせず、
飼うことになりました。

わたし、人生ではじめて
トカゲが脱皮しているのを
観察しました!

まあそれはそれで親子ともに
貴重な体験となったわけですが。
トカゲって結構な時間をかけて脱皮するんですね!
知らなかった〜

長男が外でトカゲに日光浴をさせている間、
一瞬の間に逃げていってしまったトカゲ。

長男も悪気がなかったのですが、
そのプライドが邪魔してか
素直に謝れない男子。
そして長女とケンカ勃発。

わたしはというと
トカゲが自然にかえってくれて
ホッとしていました。

うちでずっと飼っていても
冬眠もできないし
食べ物もないから
いずれ死んじゃうんだよ
自然にもどって
土のなかで冬眠して
長生きできるほうが
トカゲもしあわせだよ

っと慰めてみたものの
それはそれは
もうこの世の終わりくらいに悲しんだ長女。

その悲しみようをみて
ムスメを溺愛しているオットは
ニホンカナヘビを買おう!
とかいい出して
わたしが必死にとめるという構図。

これも生物の勉強



それから数日。
庭で遊んでいたら
なんと長男がトカゲを発見し
つかまえてきました!

もうおおよろこびの長女と長男。
(そしてオット。)

で、結局、またもや飼うことになったのです。

エサどうするの?
そもそも冬眠できるの?

などとわたしの心配をよそに
オットと長女、長男は
よろこびいさんで
トカゲのために家をつくり
トカゲのエサはもう寒くなって
つかまえることができないので、
昆虫のお店でちいさなコオロギを買ってきて
甲斐甲斐しくお世話している毎日。

わたしはというと
もーさーやーめーてー
って心の叫びがつづいてますが、
理科の勉強、生物の知識と
自分を言い聞かせて受け入れています。