ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

小1学童、不安は杞憂に。

不安は杞憂に



長男が学童にはいる前は
不安もありました。

が、学童生活2ヶ月たった
長男をみていて
学童にはいって本当によかったーと
つくづく思ってます。

不安だったのは父母会の負担、
そして長男が学童の雰囲気になれるかと
いうこと。

父母会の負担は
それなりにありますが、
父母会の役割の大切さも感じていますし、
何よりも大事なこどもを
あずけている学童には
感謝の気持ちもありますので
このあたりは納得済み。
やってみればやってみたで
新たな発見もあるし。


不安は、なんといっても
長男が学童にあうかどうか。


結果、この心配はご無用でした!

いま、長男は学童だいすきです。

体育会系の学童が長男にあっていたよう。

放課後、外遊びも存分にさせてもらえ、
校庭ですきな昆虫さがしに没頭したり、
気の合う男の子とボール遊びをしたり、
そして何よりも目を見張るほどの成長、
それはけん玉が
とてつもなくうまくなったこと。

びっくりけん玉パワー



うちの学童では
毎年、秋からひとりひとりが
マイけん玉を用意して
けん玉練習がはじまります!

最初、聞いたときには
え?けん玉???
とちょっと引いてしまったのですが、
けん玉って
足腰をつかう身体のうごきとか
バランス感覚とか
手先の器用さとか
頭の刺激とか
とにかくけん玉効果が
たくさんあるようです。

わずか2ヶ月でいろんな技をマスターし、
家でもとにかくけん玉を
肌身離さず練習に勤しんでます。
図書室でもけん玉の技の本を
借りてくるほど熱中しています!

びっくりするほど
めきめきけん玉が上手くなる長男です。

その上を行く2年生、3年生は
長男にとって憧れの的。

こどもの吸収力、成長力はすばらしい!

結果的にはありがたい学童



学童に行っていなかった育休中、
帰宅後にすることといえば、
テレビをみるか、
宿題をちょこっとして、
いっしょにスーパーに連れて行くか
そんな毎日でした。



「おかえり」って
むかえてあげられるしあわせは
たしかにありました。

が、いまや、学童だいすきな長男は
用事で学童にちょっと早めに
お迎えに行くことがあると
なんでこんなにはやく来たの!
もっと遊びたかった!
と怒られるくらい。

学童があう、あわないは
こどもの性格もあるので
一概にはいえませんが
長男にとってはとても恵まれた環境を
手にしました。

これからもありがたくお世話になりたいと思います。