ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

【時短百人一首】百人一首で先取り学習、時短なワーママ流たのしみ方。

長男と百人一首



小1長男が、年明けから
百人一首にハマっております。

もともと、長女が興味をもち
買った百人一首ですが、
今では、長男がよろこんで使っており、
小1ながら20首ちかく諳んじており、
すごーいと母は感嘆しております。
節をつけての詠み方も様になっております。

なんでも、学校の生活の時間で
昔あそびとして
百人一首を習い始めたそうです。

仲の良い友だちが
百人一首の名人のようで
長男よりもはるか上を行く強者。

長男もお友だちに感化され、
図書室でも百人一首の本を借りてきて
読んでおります。

いやあ、わたしなんて、
受験勉強で必要に迫られて古典を勉強した身、
小学校低学年から古典にふれる
機会をつくってくださった
先生に感謝です。

知らず知らずに先取り学習



なんでも先生のお話では、
小学校低学年の担任になるときには
必ず、百人一首を学習させるのだそうです。

なぜならば、
先生曰く、

小学校低学年の吸収力はとてもすばらしいから
だそうで、
小学校高学年や中学生で
百人一首を学ばせても
小学校低学年時の吸収力にはかなわないらしいです。

特に、小学校低学年で古語に触れることは
その後、中学や高校で
古文として勉強したときに
ちいさいころに覚えた古語は
必ず頭の片隅に残っているので
今後の古典の勉強にも役立つと
おっしゃっていました。

なるほどー。
先取り学習に興味のないわが家ですが
知らず知らずに先取り学習をさせていただいている
先生に感謝感謝です。

ワーママ流時短な百人一首



といっても、
忙しいワーママには
百人一首の相手をするのは
これまた骨が折れるものです。

そこでわたしが考えた時短なワーママ流たのしみ方。

それは、百首あるものを
三十首から四十首くらいにあらかじめ
わけておくという方法。

百首で遊んでいると
30分以上はかかりますが、
三十首くらいだと10分少々で終わります。

小学校低学年の集中力も
それくらいがちょうどよいのかなと
感じております。

もっとやりたいといったら
別の組でわけてある三十首をつづけるときも
あります。

最近は、朝じかんにドリルではなく
百人一首をたのしんだりしています。

ワーママ流時短なたのしみ方でした。