ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

急な学級閉鎖、台風で休校はワーママの壁。

急な休校、学級閉鎖、ワーママどーする?



保育園では
どんなに大雪でも嵐でも
クラスの半数以上がお休みする
感染症が流行っても
あずかってくれるワーママの強い味方ですが、
小学校となるとそうともいきません。

台風などが近づくと
学校から休校になる場合のお便りがきて
学校に行けるのか
はたまた休校なのか
ドキドキしながらニュースを見守ります。

そしてこの時期、
インフルエンザの蔓延で
毎年、どこかのクラスは学級閉鎖となります。

長女が小1のときも
クラスの10人くらいが欠席し
学級閉鎖になりました。
その間3日間。

産休中だったので、
問題なく対応できましたが、
ワーママにとって学級閉鎖って
どう乗り切るかなかなかの
懸念事項。

今年は長男のお隣のクラスが
はやくも学級閉鎖になりました。

長男クラスや長女クラスも
5人ほど欠席者がでている模様。

自分のこどもがインフルエンザで
仕事を休まないといけないのならば
まだ致し方なしと
諦めもつきますが、
こどもは元気、でも学級閉鎖で学校に行けない
自分も仕事に行けないとなると
なかなかやるせない問題です。

ちなみに多くの自治体の学童では
学校が学級閉鎖でお休みの場合、
学童も感染予防の観点からあずかってもらえないのが一般的なようです。
もちろん台風などの休校の場合もしかり。

学級閉鎖は少なくとも
3日間くらいはつづくと思ったほうがいいでしょう。

夫婦で協力して休みをとる?
実家、義実家にたよる?
こどもひとりで留守番?
ファミサポなどのヘルプ?
民間シッターなど?

あずかってもらえるありがたい学童も!



うちの自治体の場合、

なんとなんと

台風でも嵐で休校でも
学級閉鎖でも
ありがたいことに
公立学童であずかってもらえます。

朝8時から夕方6時(延長7時半)までフルに!


これは
もう学童さまに感謝感謝です。

お隣のクラスで学級閉鎖になったワーママさんも昨日、ばったり学童でお会いして
朝からあずかってもらえる
学童さまに感謝感激してました。

感染の危険性はあれ、
でもこどもが元気であるのならば
あずかってもらえるところがあるのは
ワーママの強い味方。

それも学童の費用は月額一律で
いっさい追加料金がかからないのだから
これもありがたいことです。

シッターさんやファミサポさんなどに
一日頼めば、8,000円から1万ちかく?
×3日間は痛い出費です。

お住まいの学童事情について
学校が休校のときの対応も重要です!