ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

おとなよりも百人一首が強い小1のこどもたち。

こどもの可能性は無限大



先日、学校公開(授業参観)がありました。

小1長男のクラスで
百人一首の授業があり、
先生の企画で
こども vs おとなで、
百人一首の対戦がありました。

まー、こどもたちの強いことといったら!
おとなたち足元にも及びません。

それもそのはず、
小1にして40首ちかくを
諳んじているこどもたち。

かくいうおとなは・・・
もう古典も忘れかけた身・・・
勝負になりません。

家でも毎日、百人一首をやりたがる長男。
以前、時短な百人一首でご紹介した
30首では満足できず、
結局、100首全部で楽しんでます。

小3長女といい勝負。
いっしょにやろう!と誘われると
断りたい気持ちをぐっとこられ、
相手になっています。
おかげでアラフォーにして
また新たな句を憶えています。

こどもたちの自信満々な顔に
これからの行く末を頼もしく思うとともに
このように小学校低学年から
百人一首に親しみ
触れさせてくれた先生にあらためて感謝しました。