ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

小学校入学、こどもの成長と親の役割。

小学校1年生、成長のキロク



小1長男の
小学校1年生の生活を振り返ると

成長

ということばがふさわしい一年間でした。

今思えば
1学期のあの登校しぶりは
なんだったんだろう?


と信じられない気持ちですが、

長男なりにこの1年間、
心も体も成長したのだと
実感しています。

2学期にはいって
学校に行きたくない!
ということは皆無になりました。

むしろ好きな教科である
図工や生活がある日には
楽しみにしながら朝、出かけていきます。

そして、給食を残さず食べられるようになったこと。

1学期、給食を残したり、減らしたりする
ことが多かったようですが
2学期にはいってからは残さず食べ、
給食のメニューを自分で確認して
今日はこれが美味しかった
と話す日が増えてきました。

帰宅後、宿題をすぐにやるようになりました。

1学期は嫌々やっていた宿題。

学童でやってくることもありますが、
家に帰ってから
言われなくても
宿題をして、明日の準備を
自分で行っています。

仲の良いお友だちができました。

1学期は、お友だちの名前が
なかなかでてこなかったのですが、
2学期にはいって
気の合う友だちが数人でき、
よく話にでてくるようになりました。

そして、気の合う友だちと
学校で新聞係をつくって
毎号楽しく新聞作成をしているようです。

そして、
けん玉に折り紙に百人一首にと
世界がどんどんひろがっています。

小学校1年生、親の役割



長男の1年間の成長を振り返るとき、
親の役割ってなんだろうと改めて
考えると、

やはり、見守っていくことが大切なんだと思います。

ちいさな変化やこどもの気持ちの喜怒哀楽を
親がきちんと受け止めてあげられる環境を
つくっていくことが
こどもの成長の一歩になるんだろうと思います。

小1は特に情緒面が
不安定になりがちな気がします。

ちいさなことこそ
見逃さずにフォローしていくことが
親の役割だと思っています。


2学期以降、
ぐんと成長した長男。

そして、ついつい
まだまだ手を貸してあげたくなるわたし。

そんなわたしが
忘れ物がないように
良かれと思って
学校の準備物を用意したり
いろいろしてあげようとすると、

「おかあさんはもうしないで!」

と怒られます。

インフルエンザから復活した朝、
病みあがりからか不機嫌で
いつもとちがう情緒面を心配して、
学校までついていこうか?
と声をかけたら
「こなくていい!!」
と突き放され、

ひとりで登校していく長男。

突き放され、
母心は傷つきつつも

少しずつ手を離していく
時期なんだなあと
長男の背中を大きく感じたものです。

まだまだランドセルが大きい
長男の後ろですが
気づいたらいつの間にか
ランドセルが小さくなっているんだろうな。