ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

保育ママ、メリットとデメリット。

保育ママさん、よかったところ



保育ママさんのよかったところは

やはり家庭的な雰囲気のなかで
のびのびと自由に保育してもらえるところ。
そして融通がきくところ。

散歩や公園はもちろん、家庭支援センターにも
遊びに連れていってもらえました。
誕生日会やピクニックも企画してくれました。

あとうれしかったのは、
写メをたくさん送ってくれたところ。

復帰してこどものことも心配になるなか、
こまめにこどもの様子を写メでおくってくれ、
すごく安心し、仕事への活力にもなりました。
写メをアルバムにまとめてプレゼントもしてくれたのも感激でした。

経済的な面では、自治体から補助もでたので
保育園よりもとっても安かったです。
確か自己負担15000円くらい?


そして何よりも助かったのは
多少の熱でもあずかってくれたところ。


微熱はもちろん、
どうしても、というときには
熱でもかなり融通をきかせて預かってくれました。

働く身としては何よりも頼りになりました。



保育ママさん、たいへんだったところ



たいへんだったところは
基本的にあずかり時間は9時から5時。
お願いすれば延長もできるのですが、
やはり、9時〜5時のあずかり時間が基本なので
フルタイムの場合は仕事の調整が必要になります。

そして、保育ママさんの都合でどうしても預けられない日ができること。

でもそれは1年に何回かのことで
前もって教えてくれるのでなんとかなりました。

あとは、毎日お弁当ということ。
ごはんをつくってくれる保育ママさんもいるようですが、わたしがお願いした保育ママさんのところは
お弁当持参。

1才の子のお弁当ってかなりレパートリーが限られて
いつも同じような内容でした・・・汗





保育ママさんを信頼していたので
保育ママさんにずっとあずけていたい気持ちもありましたが、
年齢制限(満3才まで)もあり、
またやはり3才以降ともなると
集団生活のなかで社会性を学んだり
広々した園庭のある保育園でのびのびあそべる環境も
大事かなと思い、
認可保育園の入園申し込みをしました。

保育ママにあずけていた実績で加点がつくので
(これは大きかった)
第一希望の園に決まり、保育ママを卒業しました。
→その後、長男も兄弟加点で第一希望の認可園に入園できました。
今後のことを考えると第一子で希望園に入園することは大事!!



ママ情報では保育ママは月とスッポン



保育園のママ友で保育ママ
あずけていたママ情報です。

保育ママAさんと保育ママBさんとします。
この保育ママAさんと保育ママBさんは
月とすっぽんだったようです。

保育ママAさんに預けていたママは、その保育ママさんのことを

女神さまのような人
だったと賞賛していましたし、
保育ママBさんに預けていたママは、
こどもをあずけて1ヶ月で、
市役所にクレームの電話をいれ
市役所を交えた三者面談が行われ、
その後、すったもんだの末にその保育ママは市役所から保育ママの資格をはずされました。
この保育ママは間違いなく評判は悪かったです。

女神のような保育ママにあずけていたママ友の話では、
ママ友が仕事で腱鞘炎になって
家事や育児がたいへんだったとき、
延長でこどもに食事を作って食べさせあげたり、
おふろまで入れてくれたと言ってました。

対して、クレームの対象となった
保育ママBさんは、預かり時間の5時を
1分でも過ぎると小言をいうような方だったそう。

つまり保育ママと一口に言っても

月とすっぽん、
個人差がとっーても大きいということ。

結局は情報収集がカギ



保育ママって
密室での保育ということで
いろいろ悪い噂もはいってきますが、
やはり頼りになるのは口コミ。

実際にその保育ママさんにあずけている方から
生の情報をきいて自分で判断するしかないと思います。

ただ、保育ママにあずけたくても
定員がいっぱいのところがほとんどなので
こちらもすんなりとは決まらないのが実情です。

個人的にはよい保育ママに出会えたなら
保育ママの選択肢、悪くないと思います。