ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

本が好き!なこどもになるターニングポイント。

「本がすき!」といえる長女と長男



小4女子、小2男子ともに
本好きになった気がするので
ふりかえってみます。

親目線でみて、
本がすき!な方だと思います。

寝食を忘れるほど読書量がある
とはちょっとちがいますが。

どんなところが本好きかといえば、

  • 月に数回、姉弟で図書館に行って好きな本を借りてくる
  • 図書館、図書室、学校の図書の時間が好き
  • 学校の図書週間ではクラスで一番スタンプが多いらしい(借りた本の数と図書室に行く回数が多い)
  • 寝る前に読書タイムがあるとよろこぶ
  • 自分のすきなことや興味のあること、学校の課題は本で調べようとする
  • 長男は好きな昆虫の図鑑を暇さえあれば眺めている、最近はけん玉の技
  • 長女は好きな小説がいくつかある
  • 何よりも長女長男自身が「本がすき!」と言っている


こんなところですが、
親からみてこれだけ本に接してくれれば
じゅうぶんです。


絵本とのおつきあい



さいころがんばって読みきかせをしたからかな?
もともと本好きな素質かな?
たまたま図書館が居心地のよい空間なのかな?
毎月、おとうさんと本屋にいって好きな本を買ってもらうのがうれしいのかな?

はっきりとした要因は
実のところわかりませんが、
就学前、たくさん読みきかせをしたと
自信をもっていえます。

以前、記事にした
阿佐ヶ谷の好きな本やさんに
行くとオーナーのお上品なおばさまと
絵本談義になります。

絵本好きで絵本好きが功を奏して
主婦仲間と絵本やさんを立ち上げたほどの
絵本好きなおばさまに言わせると
おばさまのお子さまも本好きなのだそう。

ただ、そのおばさまが後悔していること。

それは、忙しさを理由に
おばさまの下の子にじゅうぶんに
読みきかせをしてあげられなかったと
いうこと。

おばさまの上のお子さまは
大の本好きなのに
下のお子さまはそうでもないようで、
やっぱり読みきかせを
おろそかにしたからだわと
子育ての唯一の後悔をしてらっしゃいます。

たしかに!わたしも4才になる次男には
長女、長男にくらべて
読みきかせの機会が少ないと
常々感じています。

4才になる次男は、
最近ひらがなに興味がでてきたのか
「よんで」と絵本をもってくる
ことが多くなってきました。

今!ですね。
今!をのがしたら後悔しそうな気がします。

小学校にあがると
自分ですきな本が読めるからか
「よんで」ともってくることが
明らかに少なくなりました。

本好きになるターニングポイント、今、かもしれません。