ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

大先輩から学ぶ、ワーママをつづける極意。

大先輩の管理職ワーママのお話



うちの会社では
女性活躍推進法が施行されて以降、
女性のキャリアや結婚、育児との両立について
セミナーが開催されております。

世の中、いまでこそ
育休が当たり前になり
時短も取れるようになり
看護休暇などあらゆる支援制度が
充実しておりますが、
もう20年前といえば
産休、育休をとるなんていってたら
仕事をつづけられない世の風潮だったと思われます。

そんな世の荒波を乗り越え、
今、管理職として輝いている
ワーママ大先輩の方々による
育児との両立についてのセミナーが
シンポジウム形式でひらかれました。

もう一言一言が身にしみて
心の奥にまで響きました。

ワーママをつづける極意



管理職ワーママの大先輩の方々が
口をそろえていうこと

それは

「手抜き力」
「メリハリ」
「一にも二にも健康」


ワーママの大先輩のみなさま、
一様にこのようなキーワードの
趣旨のことをおっしゃっておられました。

以下、心に残った一言一言を
箇条書きします。

備忘録です。

  • 手抜きできるところは手を抜き、完璧主義をやめる
  • 「こうあるべきだ」という考え方にとらわれない
  • 自分と家族がそれでいいと切り替えられるとラクになる
  • 外注化で重荷をはずす
  • 優先順位ををつけ、限界がきたらあきらめる
  • 「できることはする」を落とし所に完璧を求めない
  • 平日は仕事中心で家事は目をつぶる、休日は家事とこどもに全力でむきあうなどそのときにできることが一番重要だと切り分け、その時期はそれに集中する
  • 子育ては「期間限定」大変な時期は小学校に入るまで
  • 仕事は時間ではなく密度
  • 職住接近もアリ
  • 何よりも健康が一番
  • ママが元気だとこどもも安心する
  • 健康第一と考え、無理と思ったらあきらめる