ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

おさいふ事情は同じはずの同期ママと価値観があわないこと。

入社から長年共にする
同期ワーママがいます。

仕事への価値観もいっしょ、
同じ会社なので収入も同程度、
(世帯収入はくわしく知りませんが
ダンナさまは大手企業にお勤め)
育児との両立も分かち合える、
なのに唯一あわないことがあります。

それはこどもへの教育への価値観。

決して同期ママを否定する
わけではないのですが、
このことについては話をすればするほど
遠い世界のことのように思えてしまうのです。

同期ママの子は、
お受験にど素人なわたしさえも知る
都心にある有名お嬢様小学校に
通っております。

もちろん、幼児教室に通って
お受験して見事合格。

仕事をしながらの
この努力と熱意とサポートは
とてもすばらしいと思います。

そして、なぜその私立小学校で
学ばせたいかという考えも
しっかりあるので
三者がとやかく思うことは
何もないのですが、

でも、あえて言わせていただくならば、

その特異なお嬢様小学校ママとの
お付き合いにかかる消耗、
学費、その他寄付や通学にかかる諸経費、
学校生活の様子などなど聞いていると

私立お嬢様小学校においては
まだまだ少数派な共働き家庭で
やっていくのは
相当のエネルギーを要しているようです。

なので、その苦労を聞けば聞くほど
わたしにはなぜ???
とクエッションマークがつくのです。

その同期ママには下にも妹がいるので
そこのお嬢様小学校をめざすようです。

やっぱりなぜ???

と思ってしまう庶民なわたしなのでした。