ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

悲しいかな保育園入園ではママ友だってライバルです。

だれだってわが子の入園に必死



さかのぼること3年前のことですが
次男は、1歳児枠という
超激戦でしたが、
見事に?なんとか入園できました。

振り返って記事にしたいと思います。

次男のときも年度途中の入園はあきらめ、
一時保育をつかって復帰しました。

ねらうは1歳児枠です。

0歳児クラスがある場合、
もちあがりで1歳児クラスに進級するため、
1歳児枠は狭き門となるのが普通です。

次男の希望園である長男が在園していた
保育園も1歳児枠の定員は
たった2名でした。

2名枠って超激戦です。

まず、上に在園児の兄弟がいる
何人かのママもその枠をねらっています。

普段は、にこやかにあいさつする仲なのに、
入園申し込みの時期は、
お互い妙にそわそわしていたのをおぼえています。

だれだって、復帰とわが子の入園に必死ですから。

内面は複雑なイス取りゲーム



わたしが知っているだけでも、
兄弟の在園児がいて、
その兄弟枠の加点で1歳児クラスを
ねらっているママが3人いました。

なおそのうちのママの1人は
双子ちゃんだったので、実質4人がその枠を狙っています。

もしかしたら知らないクラスにも
在園児の兄弟がいて、
1歳児クラスをねらっているママも
いるかもしれません。

なので、もうここで、
1歳児クラスの定員2人の枠を
4人以上がねらっているという
熾烈なイス取りゲームがはじまるわけです。

兄弟加点がつく家庭でさえ
こんなにいるのに
兄弟加点がつかない家庭で
1歳児クラスなんてはたして入園できるのでしょうか?

そうこうして、入園申し込みの時期は
お互いの希望園をさぐりあい。

表面はにこやかですが、内面では複雑です。

保育園入園は情報戦



結論からいえば、
次男は幸運にも1歳児クラスの入園の承諾をもらえました。

承諾書をみたときは、宝くじにあたったような気持ちでした。

保育園入園は、点数がすべてです。
そして情報がカギです。

優先順位が上だからといっても、結局点数が上の家庭から決まっていきます。
自治体によって点数化される項目も異なります。

勤務時間、家庭の環境、世帯収入、兄弟の有無などどの要因がどう関わって、入園に結びついたのかなんてだれにもわかりません。

保育園入園がこれほど悲しくなるほど
熾烈な競争。

日本なんで?

では他のママたちはどうなったのかといえば、
双子のママは、
双子別々の入園は不可としたようで、
第二希望の認可園に入園できました。

もう一人のママは、もともと0才児入園で
別の認可園に入園していて
転園希望での1歳児クラスの入園希望でした。

うちの自治体では、
認可園にすでに入園している場合、
転園は減点対象になります。
なので転園希望はとおらなかったようです。

結局、保育園さがし、
俗にいう保活は情報収集戦です。

なにがどう有利なのか、
加点の有無や優先順位のつき方をひとつひとつ丁寧にみていくしかありません。

自治体のだしている入園の案内には、
お役所言葉で書いてあることもおおく、
何のことをいっているのか
意味不明のときもあります。

だから、それは自分で情報を収集するしかないのです。

ママ友が親切に教えてくれるとはかぎりません!

ママ友だって、保育園入園ではライバルというのが悲しい現実なのですから!