ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

実体験は理科に役立つのは本当。

小4長女、理科が得意になったワケ

 

うちでは、先取り学習なんて

まったく関心がなく、

家庭学習も宿題を主とする必要最低限です。    

 

なのに、小4長女が理科のテストで

毎回満点や高得点をとってくるのに

信じられない思いです。        

学校だけの勉強で満点ってとれるものなの?      

 

理科のテストが返ってくるたびに

なんで理科がこうも得意なのか びっくりさせられるのですが、

今回、理科は実体験と深く結びついている

科目なんだと痛感した長女の言葉に納得しました。      

 

今回の理解のテストで  

 

 

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ツバメが口にどろをくわえて何をしていますか?  

という問い。  

 

正解は「巣をつくっている」ですが、

お友だちたちは

「ヒナにどろをあげている」とか

「どろをはこんでいる」といった答えが 多かったそう。  

 

この問題は、まだ授業で習っていないのに

テストにでたそうで不正解の子が多いなか、

長女は100点をとってきました。  

 

長女、曰く、

「高速道路のサービスエリアのトイレで

ツバメが巣をつくっているのをみてたから

おぼえていたよ」 とのこと。  

 

そうそう、確かどこかへお出かけしたときに

サービスエリアのトイレで

ツバメが巣をつくっているのを

いっしょに見て、

ツバメの巣について話したのを

思い出しました。  

 

まさかあの時の経験だけで 結びついたの?

とにわかには信じがたい。  

 

そういえば、義実家の玄関にも

数年前からツバメが巣をつくりにくるようになりました。  

 

義実家では巣を残してあげてるので

毎年くるようになったようです。  

帰省したとき、ツバメの巣を間近でみていたなあ。  

 

でも、思えば生き物とか植物といった

理科の内容って

すべてが実体験からくるものかもしれない。  

 

うちには、ちいさな庭に花木を植えているので

春の訪れとともに

ハチやてんとう虫などがよく飛んできます。  

 

夏になると近所の公園で

カブトムシやクワガタをつかまえてきます。  

 

そして、去年の秋にはオオカマキリ

何匹もつかまえて育て、

カマキリが卵をうむところまでみてきました。  

気づいたらこれ、全部、理解の問題になってました。  

 

やっぱり実体験は理科に役立つのは本当です。