ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

理科の勉強、ビオトープにもおカネがかかる。

ザリガニの豪邸

 

 
水生生物観察会にでかけてからというもの
こどもたちが水生生物にはまっています。  
 
なので、うちには いま、どじょう、タニシ、 ザリガニ、エビと水生生物が たくさん。  
 
全部、いっしょの水槽にすると
食べられてしまったりするので
こどもたちの希望で
4つの水そうにわけて飼っています。  
 
この水そうでのビオトープ(生物空間)に
それなりのおカネがかかってきます。  
 
たかが、ザリガニ、たかが、たにし。
そこらへんの水と石でいいじゃない、
なんてハハは思うのですが、
こどもたちが快適なビオトープをつくたい! というもので  
ホームセンターでホテイソウや
 
 
 
マツモなどの水草買ったり、
 
 
カルキ抜きのための中和剤をかったり、
 
 
 
砂利をひきたいというので
コケができにくい砂利石を用意したり
 
 
寝床がほしいというので
かくれ家を用意したり、
いろいろと入り用なのですよ。
 
 
ザリガニ、どんだけの豪邸に住んでいるのよ
っていうのはハハの心の声。  
 
こどもたちは、熱心に水かえしたり、
エサをあげたりお世話しているし
ザリガニのオスとメスの区別を
調べたりしている姿をみていると
これもやっぱり、理科の勉強だわ
思ってしまいます。  
 
そんな日々のある日、  
朝、悲しそうな声で長男、  
「ザリガニ、死んじゃった・・・」と。  
 
あんなに、丁寧にお世話して
豪邸もつくってあげたのに??
ザリガニってそんなにすぐに死んじゃうの?
と思ってみてみたら  
なんと、なんと、なんと
ザリガニが脱皮していました。  
 
ザリガニの脱皮した皮を
死んだと勘違いした長男。  
 
元気に生きていたザリガニをみて一安心。  
 
わたし、アラフォーにしてザリガニの脱皮、はじめてみました。