ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

なぜワーママをつづけるのか?

立ち止まって考えてみた

 
ハードルも高く、壁も厚いワーママ業。

 

育児も家事もこなしながら

なぜ働くのか、

働きつづけるのか

についてわたしなりに考えてみました。

 

新卒から入社したいまの会社は もう15年以上になりました。

現在、育休中。

 

これまで、産休、育休、復帰を繰り返してきたためブランクが長く、実質のキャリアは10年にも満たないという年数です。

 

その間、辞めようかなとちらりと思うことはあっても本気で辞めたい、と真剣に悩んだことはないです。

 

要は恵まれている会社だから育休を何回とっても許容してくれる雰囲気、上司、同僚の理解など、超ホワイト企業の正社員というこの席を手放すほどの危機的状況になかったということに尽きると思います。

 

仕事へのモチベーション維持



仕事への不満として大きくあげられるのは

やりがい

給料や昇給などの待遇

人間関係

があると思います。

 

独断ですがこの3つのうち、2つ以上に不満があれば辞める方向へどんどん傾いていくと思われます。

つまり、 人間関係は良好だが、やりがいがもてない、給料や昇給への待遇に不満がある→辞めたい

 

やりがいがあるが、人間関係が悪く、給料も低い→辞めたい

 

といった具合に。

 

反対に、1つだけの不満であれば仕事へのモチベーションは続くのではないかと思われます。

 

やりがいはないけれど、給料も良い、人間関係にも恵まれている→続けよう

 

給料は低いけれど、人間関係も良好、やりがいももてる→続けよう

 

という具合に。

わたしが本気で辞めようと思う時、それは


わたしの場合、
人間関係でいえば 転勤、異動がある職場という要素が大きく影響します。

 

だいたい3年〜5年のスパンで異動があったり転勤があります。

 

なので、同じ人と仕事をする期間も限られます。

 

人間関係には やはり変化があることは刺激になりまた、潤滑油にもなります。

 

人と人、どうしても、あわない人というのはいます。

 

でも、期間限定の同僚、上司と割り切ることができればその期間はもちこたえられると思います。

 

そしてやりがい。

このことについては一貫して 入社時からやりがいを感じている仕事です。

 

もちろん、仕事への限界や 自分の実力への失望などもありますが、仕事に対するやりがい、 

ここの揺るぎは今後もないと思われます。

 

待遇、これも満足度はとても高いです。

ということで、わたしの場合、人間関係で辞めたくなることはあれどやりがいと待遇が維持されているので辞めたいと本気で思うことはもっと他の要因が発生したらということになります。

 

1番考えられること、それはこどものことでしょうか。

 

こどものことに関して危機的状況に陥ったら

たとえ、やりがいがあっても待遇に満足していても人間関係が良好でも 仕事を続けるか本気で悩み、もしかしたら辞めようと決意する日がくるかもしれません。