ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

一歩ずつ歩もうと思う。

最近やたら虐待のニュースに心かき乱される。

胸が痛み、強く心揺さぶられ
そして引き裂かれるほど
つらい感情が一気に湧き上がる。  
 
自分のこどもの年齢に重ね合わせ、
なぜ、こんなにも小さな、か弱い、守るべき存在の命が無残に亡くならなければならないのか。  
 
この辛いニュースに耳をふさぎたくなる自然の気持ち。  
 
でもそれだけでいいのだろうか。

みんなが目を背けたくなるほどに残忍な行為をした親に対して、ただ非難の目を向け、憤るだけでいいのだろうか。  
 
どうしてそこまで陥ってしまうまでに
手を差し伸べる誰かなり、場所なりがなかったのだろうか。  
 
それは、他人のこととして片付けてしまっていいのだろうか。  
 
自分のこどもは大丈夫、自分にはどうすることもできないこととみんなが思ってしまったらまた悲劇は繰り返されるのではないだろうか。  
 
だからといって個人がなにかできるのだろうか。  
 
これまで漠然とした思いを抱いていたことが
まだ漠然とではあるが、自分の目標とすべき道筋を見つけられた気がする。  
 
わたしは一歩、目標に向かって踏み出してみようと思います。  
まだ伝えられることは何もありませんが、 自分はどうしたいのかと考えて、歩んでみようと思います。  
 
ブログでまた近況をご報告したいと思います。