ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

長男のタガメへの儚い恋。いまのビオトープはメダカとエビとヤゴ。

さよなら、ザリガニ

 

先々週、長男と次男とオットと
ちかくの池でザリガニを捕まえてきました。
 
その数、8匹。
 
ちょっとちょっとちょっとー
そんなにつかまえてきて飼えないよ、
どうすんの!
というわたしの心配をよそに
水槽に半分ずつに分けて飼い始めました。
 
が、その後、悲劇が
 
理不尽な弱肉強食の世界にしばし絶句。  
 
どうやら縄張り争いから
悲しいザリガニの姿が。
 
わたしもショック。
こどもたちもショック。
 
弱肉強食の世界、おそろしい。
 
ザリガニはもう飼えないとなり、
自然に返すことにしました。
 
長男、タガメへの猛烈な好奇心

 

なんのスイッチがはいったのか
タガメへの猛烈な好奇心を
抱きはじめた長男。
 
きっかけは、カマキリ先生の
タガメの回のDVDをみて
タガメかっちょええぇぇぇ
ってなった様子。  
 
折り紙でつくるもその想いは飽き足らず
ついにタガメをつかまえる!
と言い出しました。  
 
が、悲しいかな、タガメって
東京ではもう絶滅危惧種
指定されてしまっているのですよね。  
 
田舎にいけばいるようですが、
なかなかその思いを叶えてあげるのは
むずかしい。  
 
「東京にはいないんだよ」  
「もし、田舎でつかまえても
とっても貴重ないきものだから
もううちでは飼えないんだよ」  
 
と諭してみたところ、  
なんと、長男、しくしく涙を
流しているではないですか。
 
その可憐な少年心に母心悶絶。  
 
それでなんとかかんとか
母なりにはげましてみたのです。  
 
うちには、ヤゴがいるじゃない。
そのヤゴってタガメにみたいにカッコいいよ。
本当にトンボに成長するのかな? 
成長したらすごいよね!  
 
と声をかけてみたら、  
長男のヤゴスイッチがはいったそうで、  
「ヤゴでいい!」
となりました。
(長男、ヤゴの存在を忘れていた模様)
 
いまは、ビオトープには、ヤゴ、メダカ、エビがいます。
 
たくさんのホテイ草をいれているおかげか
すごく環境がよいみたいで
その後、悲劇はなく、元気でおります。  
 
こどもたちも水かえやエサやりなど
お世話もちゃんとしています。  
 
ザリガニはみててもまったく癒やされませんが、(むしろ苦手)
メダカってなんだか和みますね。  
 
ところで、わたし ヤゴって
名前だけは知っていましたが
はじめてまじまじと見ました。  
どうやらオニヤンマのヤゴのようです。  
 
オニヤンマまで成長するのを
楽しみにしております。  
水槽に1匹だけヤゴをいれているので 
天敵はいないはずですが。
 
こどもといっしょにわたしも理科のお勉強。