ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

【わるい人から身をまもる】親ができる備え。

 
本当に本当に残念なことですが、
こどもが被害にあう事件がなくなりません。  
 
ニュースでこどもが被害にあったという事件があると自分のこどもの年齢に重ね合わせ、
そしてその親の心を想像すると
胸が苦しくなります。  
 
デパートで迷子になったら・・・
知らない人から「おかあさんがよんでるよ」って言われたら・・・
からだをさわられたとき・・・  
 
そんなときどうしたらいい?  
 
こどものまわりの「ほとんど」の大人は
悪い人ではないけれど、
ほんのひとにぎりの「悪い人」がいるという
現実をこどもに伝える必要があります。
  

 

 
 
著者は、アメリカの教育家であり、
子ども達に、誘拐や性被害がある事を知らせ、
いざという時自分で判断し、
危険な状態から逃げる力をつけるという
目的で作られた絵本です。  
 
ちいさいこどもは、迷子になったときには
へたに動かずそこにじっとしていること、
子ども連れの家族や、あかちゃんを連れているお母さんに声をかけると
助けてくれる可能性が高いこと。     
 
また、自分ひとりで留守番をしているときに
チャイムがなっても
決してドアを開けないこと、
例えば「今、おとうさんが寝ているから後できて」という工夫など
予防できることもあります。  
 
そういうことを 
「知っている」と「知らない」では
身にせまる 危険への対処法がちがいます。  
 
著者のあとがきにこうあります。
 
ぜひ、覚えていてほしいのは、こういった事について、 親と会話できる子は、被害にあいにくく、自分を守れる子どもだということです。 親子で話をする材料に、どうぞこの本を活用して下さい。」   
 
この絵本は 大好きなブロガーさんの記事で知りました。
 

ka-tan.blog.jp

 

この絵本を図書館で借りて、
こどもの目につくところに
あえて置いておきました。
 
こどもといっしょに何度か読んでいます。    
そして、わたしは
何かあったら おとうさんとおかあさんに話してね、あなたは何もわるくないんだ
ということも 伝えています。