ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

週末、こどもと一緒にオットも少年心満開。

小2の長男がただいま昆虫にハマっております。
最近の熱い視線の先にはカブトムシが。
 
 
 
去年、山梨県におでかけしたときに
昆虫センターから
おもちかえりしたカブトムシの幼虫。
丁寧に丁寧に土替えして
育てること半年。
 
そのうちの1匹が羽化しました!
立派な立派なオスのカブトムシに成長。  
 
カブトムシの羽化する姿、
みたことありますか?
 
わたし、いままでみたことありません
でした
 
またまた過去形でしたが、
今日はちがいます!キリッ  
 
みたことあります!  
 
昆虫ってみればみるほど不思議で
謎で未知な物体です。  
 
あの姿からカブトムシになるなんて
想像もつかないことです。  
 
で、そんなカブトムシウィークに
突入し、長男のカブトムシ熱が一気に噴出。  
 
今度は、つかまえたい! と意欲満々。  
 
もう、その意欲をおさえられないことは
わかってますので
オットが今週末、長男に付き添って
近くの公園にトラップを仕掛けに行きました。  
 
うちから徒歩数分のその公園は
知る人ぞ知る、カブトムシの宝庫です。
 
丁寧に手入れされたその林には
カブトムシが毎年やってきて
毎年夏は少年たちの昆虫スポットになります。  
 
そんなスポットに
夕方、バナナと焼酎を発酵させたエサをもって
トラップをしかけにいくオットとこどもたち。  
 
そして、いまかいまかと
夜を待ち構え、夜10時ごろ、
いざ出陣!!!  
 
その結果は・・・  
 
 
 
残念ながら一匹もみつけられず。
 
まだ時期がはやかった模様。  
 
かぶとむしさがしのとちゅうで
セミの羽化を間近でみられた様で
それは貴重な体験ではあったのですが、
長男の落ち込みようったらもう  
 
悲壮感半端ない。  
 
長男のど直球な好奇心というか
意欲というか 激しい熱量は、
親には止められません。
 
そして、長男、
次の日の明け方4時。
自分で起きて
「もう一度みにいこう」 とオットをおこし、
寝ぼけ眼のオットとふたりで
もう一度行ってきたようです。  
 
残念ながら、いなかった模様。  
  
まあ、そんな長男に付きあって、
カブトムシさがしや昆虫さがしをするオットも
心は少年です。
わたしには、なかなか長男の
昆虫熱に付き合えませんが、
付き合えるオットの中には
少年の心がまだあるんですね。 
 
そして、週末、また池から
メダカをつかまえてきたこどもたちとオット。
 
ヒメダカヒメダカとさわぐ 
少年心をもつ中年オット。