ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

暗記力と想像力の狭間で。小2の壁??

さて、究極の質問。  
 
こどもの能力で
暗記力か想像力
どちらかをえらべといわれたら
どっちをとる???  
 
もちろん、両方あるのが一番理想ですが、
理想と現実の隔たりはおおきいもの。  
 
うちの小2長男、 漢字が苦手であります。  
 
漢字をおぼえるのが苦手なのか、
書くのがむずかしいのか、
もしかしたら不得意分野なのか、
としても絵本や図鑑を読んだり、
音読も問題なく、
国語の読解問題ではまあまあな点を
取ってくることもありますが、
漢字についてはかなり心配するレベルです。  
 
ですが、字を書くという行為はキライではないようで、
壁一面に自作「しんぶん」をつくってたり、
百人一首にはまっていたときに
自分で百人一首をつくる!!!
と意気込んで 百人一首をみて、
句と絵をかいた 自作「百人一首」を
つくっていたし、
興味のあることにはど直球なんです。  
 
 
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だから、「書く」ことへの苦手意識は
それほどないように見受けられます。  
 
一番の問題は、漢字学習を
しっかりと取り組まないことです。
 
漢字ほど反復練習が
必要なものはないのですから、
やればやっただけ効果がでるはず。
 
なのに、宿題もやっつけ仕事で
しっかりと努力していないのが問題。  
 
で、早起きの長男は
最近、おとうさんと朝勉強をしています。
ちろん漢字学習。  
 
そんな長男ですが、 折り紙や切り紙、昆虫関係が大の得意です。
 
その情熱たるや熱中具合たるや
親でも感心してしまいます。  
 
「1枚の折り紙でふたつの折り鶴をつくってみた」
 
と創作折り紙を披露してくれた長男。  
 
ほ、ほう、 と感心していたら、  
 
次は、
 
「1枚の折り紙でよっつの折り鶴をつくってみた」
 
とさらに高度な創作折り紙を披露してくれました。  
 
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この能力、想像力、すごいよ
と感心しているわたしとオット。  
 
暗記力は、いまいち、ですがね、
この想像力はもってうまれた素質でしょう。
 
この想像力があれば 暗記は苦手でも
 
まっ、いっか。  
(いいのか?)
 
と書いていて思い出したことがあります。  
 
大学の恩師である先生の研究室には、
大学卒業後も、定期的にあそびに行っています。
 
結婚して、こどもができてからは
なかなか行く機会が減りましたが、
それでも2,3年に1度は訪問しております。  
 
長女小2のときに、あそびに行ったとき、
恩師の先生に言われたことがあった!  
 
それは、 小2の壁!   
 
小1では、 「山」「川」「大」「小」
のように簡単な漢字だったのが  
 
小2になると 画数もぐんとふえて、
学習する文字も 小1の80字だったのが
小2では倍の 160字!
 
「曜」「園」「書」など
とたんに複雑な漢字が混じってきます。  
ちなみに、長男はこれらの複雑な漢字が苦手。  
 
小2の漢字の壁あるある!です。  
 
そのとき恩師の先生から
小2の長女のお土産に
小2で学習する漢字一覧のポスターを
もらいました。
 
こういうのを壁やおふろに
貼っておくといいよ、
というアドバイス、思い出しました!  
 
さっそくコレをかいました。
偏(へん)や旁(つくり)ごとに 配置されているのが気に入りました!  
オットは、こどもに漢字をおしえるときには、関連した漢字でおしえています。
 
 
そしてオットがえらんだワーク。
このワークの特徴は、まず、これから学習する漢字を
音読すること、
そして「書き順を正しく書く」ことをポイントにしています。
レビューもかなり高評価。
これでこれからいっしょに朝勉するそうです。