ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

アラフォー母の体力の限界。

アラフォー母、
自覚していないだけで、
確実に体力の衰えがきております。
 
酷暑の週末、 こどもたちの
 
「プール連れってって!」  
プール!プール!プール!
のリクエストにこたえてアラフォー母、
小4長女、小2長男、5才次男の3人をつれて
プールに行ってきました。  
 
プールといっても
レインボープールのような
流れるプールとか大波プールなどがある
アトラクション系のプールじゃなくて、  
 
入場料おとな100円、
こども50円っていう
地味な市営プールです。  
 
実は、スイミングが好きなわたし。
実は、学生時代は水泳部なわたし。
実は、結婚するまでジムにスイミング通いしていたわたし。  
 
泳ぐのだいすきなわたしに対して、
泳ぐの苦手という正反対のオット。  
 
なので、こどもたちのスイミングは
わたしがお相手します。  
 
小4長女は、ぎりぎり足がつくくらいの
かなり本格的なプールですが、
5才の次男も腰ヘルパーつけてビート板で
バタバタしながらたのしそうに
泳いでいました。  
 
スイミングを習っていない長女は
水泳が苦手。
わたしがコーチもどきです。
 
といいつつ、自分が泳ぐのは簡単だけど
教えるのってムズカシー。  
 
水の中にいるのは気持ちよくて
ついつい昔を思い出して泳いでしまい、
こどもたちとたわむれながら、
1時間半プールですごした結果、
帰宅してどっと疲労が。  
 
数年前までは、 スイミングに付き合っても
心地よい疲れでおわっていたはずが、
年齢は正直なバロメーター。
 
どっと疲れて、
家に帰ってからは何もする気力も体力もなし、
夕ごはんはオット頼りの
限界を感じたアラフォー母
でした。