ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

独身時代のエステから今やズボラでミニマムな美容へ。

子育て歴10年。  
 
髪をふりみだしながらという
表現が適切なほど、
長女のときには、
自分の時間がなかった。  
 
美容院にも半年以上行けなかったし、
ドライヤーをかけようと思ったら
娘が泣き出して、
自分のことはすべてあとまわしで
いつも娘優先で過ごしていた結果、
美容のお手入れはズボラ化していった。
 
あれから10年。  
 
子育ての経験値だけはあがったので、
こどもが泣いても、
すぐには駆けつけず、
泣き声のトーンや大きさで、
大丈夫か、大丈夫でないか
判断できるまでに成長。  
 
なので、泣いたからといって
やっている目の前の家事を
すぐに投げ出さずに
一段落するまでは多少泣かしておいても
大丈夫くらいのスキルは身につきました。  
 
第5子、出産後、
わずか2ヶ月でオットに赤ちゃんを託して
美容院に行き、
それから2ヶ月に1回は行くほどに、
程よく自分の時間を
保てるようになりましたが、
家での美容はズボラ化したまま。  
 
保育園の送迎や買い物にはほぼすっぴん、
ちょっと気張った日のみお化粧をして、
日々の洗顔はぬるま湯だけ(汗)、
化粧水や美容液もまったくつけず、
お風呂でてんやわんやしている日には
髪を洗わないこともあり(汗汗)
そんな日には、朝シャンプーならぬ、
朝お湯だけで髪を洗う
朝湯シャンになりました。  
 
そんなこんなな日、
自分のズボラ美容がいつのまにか
世間で話題の宇津木式に
たどり着いていることに気が付きました。  
 
結果、とっても。  
 
時間の時短になるうえに、
お金も節約。  
 
美容院以外では、
美容にほとんどお金をつかうことは
なくなりました。  
 
思い返せば、
自由なお金も時間も割とあった独身時代は
おしゃれもたのしみ、
自分の美容にも気を使っていた
若かりし20代でした。
 
エステに2,3週間に1度のペースで
通っていました。  
そこですすめられる化粧品が
自分の肌にあっていると思い込み、
化粧水、美容液、クレンジング、
下地、化粧品に至るまで
ほぼそこのメーカーでそろえていました。  
 
1ヶ月の美容につぎこむお金も
相当なものでした。
 
あの頃は、贅沢な美容でしたが、
エステにいった日には満足するお肌でしたが、
数日経つと、肌のかさつきや
毛穴の汚れが気になって
決して肌に満足することは
なかった気がします。  
 
(ほぼ自己流ですが)
宇津木式とよばれる美容法になった今、
いつの間にか、高額な美容品に頼らずとも
肌が(ピチピチではないが)
つるつるになっていました。
 
そして化粧品も超ミニマム。  
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いまや時間もお金も肌もストレスもなく、
自分の美容に満足している四十路です。