ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

英才教育ママの行方。

好き放題書きますので毒にお気をつけください。

 

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本当にいるの?教育ママって

 

って、わたし、思っていました。
 
面白おかしいテレビの世界のことだと思っていました。
ですが、出会ったしまったのです。
超がつくほどの英才教育ママに。  
 
おなじ習い事(ピアノ教室)で
知り合ったママですが、
教育ママなうえに、お騒がせママ。  
 
毎年1度のピアノ発表会でしか
お会いする機会はないのですが、
その度に火の粉が降りかかってきます。
 
聞けば聞くほどこどもの教育に対する
一方的な情熱と妄信。
 
平日はフルに習い事でうまっているそうで
 
月曜日 右脳開発教室
火曜日 英語
水曜日 ピアノ
木曜日 プログラミング教室
金曜日 家庭教師
 
という具合にすべてお勉強系の
習い事がぎっしり詰め込まれています。
 
通っている幼稚園は
ナントカ式のお教室系幼稚園みたいで
その保育料もまた目玉が飛び出します。
 
もうテレビだけでしか存在しないと思っていた
超英才教育ママが実際にいることに
驚愕しております。
 
そして、年々会うたびに
そのママの情熱がエスカレートしています。  
 
幼稚園で英検◯級合格したとか、
IT業界で有名な経営者のキッズセミナーに
参加したとか。  
 
ピアノの発表会でおこなう
一言ごあいさつがあるのですが、
幼稚園生にして、
すべて英語でペラペーラで行っていました。  
 
いやはや、このうだるような教育熱、
どこまでいくのか、
他人ですが勝手に気になります。    
 
そのうえ、その教育ママはお騒がせママで、
毎年、毎年、発表会のたびごとに、
なにかやらかしてくれます。    
 
発表会でお財布なくして
警察を巻き込んで大騒ぎしたり、
発表会の日に、
幼稚園の行事とブッキングしたからといって、
それならば発表会を不参加にすれば
よいものの、
発表会に出たいからと、
先生が考えたプログラムの構成お構いなしに
自分のこどもの順番を入れ替えるように
押し通したり。    
 
かと思えば、今年の発表会は、
あり得ない理由で
当日の1週間前にドタキャン。
 
その理由が、
マンションの工事がはいっていて、
その日しか在宅の都合がつなかいから、
マンションの工事を優先するって。  
 
どーいう理由なんでしょう・・・
ピアノ発表会の日にちは
1年も前から決まっているというのに。
 
あいた口がふさがりません。    
 
こどもって親の背中をみて
育つもんじゃないかと思うわけで、
親のあるべき姿って
英才教育より大事にすべきことあるでしょ!!
と突っ込まずに入られません。  
 
そのママのご家庭は一人っ子。
 
「うちももっと収入があれば 
もう一人考えるんだけど、
教育費を考えるとひとりが精一杯」 
とおっしゃっております。
 
そのママの旦那さまはお医者さま。
ママも大手企業で働いています。
 
教育費どんだけー?
 
「毎日習い事だと送迎がたいへんですね」 
と言ったら
「うちはすべて自宅レッスンだから」
って。
 
どんだけー?
 
他人さまのお子さまですが、
将来が興味津々です。

育休の意義。

ありがたい育休と子育ての苦悩
 

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育休中、育児休業給付金をもらっています。
この給付金が支給されるたびに(2ヶ月に1度)
がんばって働いてきてよかったと思えると同時に
育休の意味、意義について思いを巡らします。  
 
思えば、さかのぼること10年前、
長女の育休中、
育児休業給付金といえば、
給料の30%の給付金が振り込まれていました。
プラス復帰して6ヶ月後に給料の20%×12ヶ月分が振り込まれていました(当時はボーナス気分)。
 
その後、給付金が増額され、
最初の半年は給料の67%に引きあげられました。
さらに育休が最大2年に延長されました。
 
こうして時代のながれをみると、
育休中の経済面では手厚くなっています。  
 
働かずしても、こうして給付金をもらっていると
働くというモチベーションというか
エネルギーが減退していることに気づきます。
 
じゃあ、このまま退職、
なんていう選択肢はもちろんないわけですが
子育てに専念できる時間と恩恵に感謝しつつも、
育休という育児のための休業について
休みってついているけれど
育児超過勤務みたいなものよね、
と言った人がいて、
そうそう、休みなんていうけれど、
育児に休みなんてありませんから。
 
365日24時間こども優先ですから、
というちょっとした息苦しさも感じたりもする日々です。  
 
でも、言い換えれば、育休という 期間限定の主婦生活。
働いているときに比べたら
時間に追われずのほほんと暮らしています。
朝の忙しい時間にもこどもにも
あまり時間を急かすこともなく、
声をかけ、送り出すことができます。
 
朝、洗濯から掃除から朝ごはんの片付けまで
こなしていたワーママ中とちがって
家事はいつでもあとでできるからという
時間的余裕がなせる技。  
 
期間限定の育休
 
たまに子育ての息苦しさを感じつつも
育休中の恩恵を満喫している
なんとも自分勝手なわがままに気づく。
 
でも、 やっぱり期間限定だからかなと思います。
 
復帰することが決まっていて、
限られた時間とわかっているから
復帰後の嵐のような時間を経験しているから
こどもとの今の時間を大切にすごそうと
意識しています。
 
上の子たちは小学生。
「おかえり」って うちでむかえられるのことの
ちいさいけれど、それがおおきなしあわせだとわかっているから。
 
やっぱり、戻る場所がある、
復帰できる会社があるっていう
安心感は特別なものだと思います。
 
何を優先するかは人それぞれ。
こどもとの時間を優先するために
退職するという選択肢もあるでしょう。
 
でも、わたしには、
嵐のような生活だとわかっていても
働く場所があるという安心感には変えられないのです。
 
復帰するというゴールがあるからこそ全力で育児に打ち込める。
期間限定だからこそ今を大事にこどもと向き合えると思っています。    
 
 
子育てという最強の経験
 
育休最大2年については、 賛否両論あるようです。
長期ブランクがあると
キャリアが損なわれるという意見もあるようですが、
長期的なキャリア形成を考えていくのであればあるほど、
長いキャリア人生、
それはもしかしたら30年や40年のうちのキャリアのなかで
期間限定の1年(2年)間をわが子のために費やすって
そんなに惜しいものでしょうか。
 
子育てを通してわかること、感じること、みえること、
すべての人生の幅をひろげるチャンスが子育てにはつまっていると思います。
 
結局、仕事をとおして、人として成長すること
それは育児をとおして、人として成長することにもつながるし、
仕事において人から学ぶことは
育児をとおしてわが子から学ぶことにもつながります。
 
わたしの仕事は、対人サービスであり、
いろんな年代の方、さまざまなバックグラウンドの方に
対する専門的支援になります。
 
新人のころ、自分が新人で、 子育ての経験がないのに、
専門職として年齢の上の方に接することに
とてもコンプレックスをもっていました。
 
でも、いま、こどもを育て、経験して、
みえること、わかること、感じることがあります。
それは、どんな専門書にも文字化されていないことですし、
子育てというかけがえのない経験から学ぶことだといえます、
というかそうでありたいと切に願っています。
 

 

「日本なんで?」と思った保活。

「日本しね」とは思わないが「日本なんで?」と思った保育園さがし

 
1年前の秋、
年度途中の復帰が決まっていたのに
保育園がどこも見つからず、
預け先がなかったわたしは
その理不尽な現状をはき出すべく、
ブログをはじめました。  
 
保活は茨の道? といえば、
うともいえるし、
保育園に無事、入園できた今は、
喉元すぎれば、で
あれだけ苦労してきたことも
いまの環境に恵まれすぎていて
忘れてしまっているのも事実。  
 
でも、あの頃の記事を振り返ってみると
やはり当時は必死で精神的にも
追い詰められていた危機感が思い出される。    
 
あのときの保活は、
「ゴールもみえず、
あてもなく彷徨う
疑心暗鬼に陥ってしまう
迷路のようなもの。」
だった。  
 
仕事して、子育てして、
また仕事に復帰して
税金納める意志のある働く母に対する
理不尽さから、
 
ねえ、日本なんで?
なんで? なんで?
とだれへともなく問い続けていた。  
 
 
そして、手を差し伸べてくれたのは一時保育だった。
 
頼みの綱は一時保育
 
でも、その一時保育も一筋縄ではいかなかった。  
 
 
まず、一時保育の予約も激戦。
 
やっぱり世の中のママは、
1ヶ月に1度でも
自由になりたいんだと思います。
 
好きなときに、
好きなことを
好きなタイミングで、
好きなように行動できるって
育児している間では無理。
 
月に1度でもいいから
自分の時間がほしいって思うのは
自然な欲求。  
 
そのための予約が
こうも激戦だなんて
だれが想像できようか。
 
きっと当事者じゃなきゃ、
わからない現実がそこにある。  
 
一時保育の予約枠を確保するために
1ヶ月前の予約日に1時間近く
電話するというアナログな手順。
 
何度かけてもつながらない
無機質な呼び出し音を
30分以上聞き続け、
この無意味で非生産的な時間を
どう消費すべきか
自分の時間の価値と
自分という人間の価値を自問自答する瞬間。    
 
 
そんなこんなありながら、
なんとか一時保育の枠を確保でき、
首の皮一枚でつながった復帰なのでした。  
 
 
一時保育も綱渡り
 
そして、復帰したのちも、
毎月の一時保育の予約枠を確保すべく、
キャンセル待ちを
常に入れておくという状態でした。
預けれる保証のない一時保育に望みを託す綱渡り状態。  
 
事情が事情なだけに
キャンセル待ちをしておけば、
優先順位1番という高待遇で
優先的に入れてもらえたのですが、
キャンセル待ちがでなければ、
預け先がないという崖っぷち。
 
綱渡り状態は変わらず、
その綱が切れることも
一度ならずも何回かありました。
 
そんな時には実家を頼ったり、
夫と休みを調整したりまさに綱渡り。  
 
 
認可保育園にも入園できず、
認可外保育園も途中入園できず、
保育ママもすべて断られ、
頼みは一時保育のみ。  
 
よく考えたら、
そんな状態でよく仕事続けていたなと思います。  
 
 
サクラチル、そして
 
こんなにがんばってきたわたしは、
否が応でも次の春の4月入園に願いを託します。  
 
が、が、が、
第一次の結果が
なんと、なんと、なんと、
サクラチル。  
 
 
アリエナイ現実にしばし呆然。
 
何かの罰ですか?
 
この仕打はいったい
なんの罰なのか
怒りを通り越して諦めになりました。
 
 
ではありますが、呆然とばかりしていられない。
次の一手を考える。
保活はまだまだ続く。
 
 
そして、サクラが咲きはじめるころ、
保育園の女神は現れました。
二次募集で奇跡的に
第一希望の園に欠員がでて
第一希望の保育園に内定決定。
 
 
これは本当に運がよかった。
奇跡だといえます。

これがわたしの保活でした。
 
そんなわたしが切に望むこと、
保活なんて言葉、なくなればいいのに。
 
だれもが入園させたいタイミングで
希望の園にはいれるような環境は
高望みでしょうか?

バースデー(しまむら)がZARAに引けをとらない。

ZARAキッズもいいけれどバースデーも満足なこども服
 
 バースデー(しまむら)を侮っていました、すみません。
 
こども服はおさがりもあったり、
おじいちゃんおばあちゃんが
買ってくれるので
あまり困らなかったのですが、
ここへきて三男(2才)の服が
間に合わなくなってきたので
プチプラでさがしてみることにしました。  
 
すぐにサイズアウトするこども服は、
お値段勝負、なところがありますが
できれば気に入ったデザインだと、
わたしもお洗濯するときに気分があがるので
デザインにもこだわりたい。
 
ということでまずはZARAキッズをうろうろ。
 
かわいいデザインのハリネズミ柄発見。
 

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980円のお値段!で満足だったのですが、
別の日、バースデー(しまむら)に
行ってみました。
 
これまでバースデーの存在は
知っていましたが、
安かろう、デザインもそれなりだろう
と勝手に選択肢からはずしていた
自分に喝!
バースデー(しまむら)を侮っていました、すみません。  
 
自分比ですが、ZARAのデザインに通じる
北欧柄のホッキョクグマのズボンが
可愛かった!
即買いでした。
 

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そして、お値段はおどろきの500円!!!
さらに驚き。  
 
ZARAのズボン(はりねずみ柄)は
可愛いのですが、
裾がタイトで、
こどもが自分で脱ぎ着しにくそうな感じで
少し残念ポイント。  
 

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それに比べてバースデー
ホッキョクグマ柄)の方は、
こどもでも簡単に着脱できそうな
適度なゆったり感があって二重丸でした。
 
他にもお値段とデザインにつられて
買ってしまいました。  
 

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あとは、耐久性。
これからガシガシお洗濯して
耐久性を比べてみたいと思います。
 
ちなみに2才の三男が
■と◯の積み木を組み合わせて
「くるま」と言ったとき、成長を感じました。
 

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貯金できる人とできない人の“たったひとつ”だけのちがい。

実行あるのみ
 
横山さんの 「3000円投資生活」が
とてもわかりやすく、
おもしろかったので、
図書館にあった他の2冊も読んでみました。
 
 
 
 
どの本も家計管理について
書かれている内容はほぼ同じですが、
これら三冊を読んで
わたしが1番、響いたことはこのひとこと。
 
「貯金できる人、できない人“たったひとつ”だけのちがい」
 
貯金できる人とできない人の違いは、結局のところ「実行するか否かです」。
みんな頭ではわかっていても、実行できないからお金が貯まらない。
(「お金に好かれる人のルール!」より抜粋)
 
家計管理の本を読んで満足していたら
それでおわり。
いくら本を読んだって、
それを実際に実行に移さなければ、
いつまでたっても変わらないということ。  
  
道標をもとに目標をたてる
 

「3000円投資生活」の第一歩、家計の流れを整理しようと思います。  

 
お金をきちんと貯められる人は、
 
自分の軸(価値観)がしっかりある人
「投資」「消費」「浪費」の区別がはっきりしている人
 
だということです。
 
ちなみに、わたしの家計管理、
いまは何もしていません。
家計簿もつけていません。
 
以前、会計簿アプリのZaimを数ヶ月つけていたものの
記録することに満足して、
その後つづかず、
どんぶり家計管理です。
 
なんとなく固定費を把握しており、
残りで生活費を支出しているどんぶらこ状態です。
 
横山さんのいう強い家計の理想的なバランスは、
収入を100とした場合、
 
消費→70%
浪費→5%
投資→25%(貯金15%、投資10%)
 
の枠におさめるということです。
 
この割合に家計の収入をあてはめてみて
家計を意識してみようと思います。

家計管理に着手。

具体的な道標
 
家計管理、投資の第一歩として横山さんの
「3000円投資生活」を読みました。

 

 かなり前に図書館で予約していた本でしたが、
人気本のため、忘れたころに借りることができました。
 
 
とてもわかりやすい解説と語り口調で
一気に読破できました。
 
家計管理について曖昧だった部分が
具体的にわかりやすく書かれているので
実行にうつしやく、さっそく実践しようと
思いました。
 
以下、著書より今後の家計管理に響いた部分(太字)を抜粋。
 
まずは、投資の前に貯金
 
第1ステージはお金を管理する
→家計簿などでお金の流れを把握すること、無断な出費をおさえて貯金
 
第2ステージはお金を学ぶ
→お金を今後どう活用するか基本的な知識を学ぶ
 
第3ステージはお金の活かす
→投資生活をはじめる
 
まずは、お金をきちんと管理し、無駄な支出をおさえ、強い家計をつくることが先
 
手元の貯金がないから、といって、
余力もないのに最初から投資と考えることはNGということです。
 
では、強い家計とは?
「月々の収入のなかで支出をおさめることができる人」が資産をしっかりつくっていくことができる人。

まずは、
消費→生活に必要なお金、食費、住居費、光熱費、教育費、被服費、交通費など
浪費→無意味で生産性のないものに使うお金、嗜好品、程度を超えた買い物、ギャンブル
投資→将来の自分にとって有効な生産性の高いものに使うお金、貯金、金融商品への投資、自分への投資
自分への投資というのは、自分にプラスになるような本を読む、資格を取得する、将来役立ちそうな知識や経験を手に入れるためにお金を使うこと
 
に支出をわけ、見える化が大事
 
そのうえで、
消費→70%
浪費→5%
投資→25%(貯金15%、投資10%)
 
「何につかったか」を把握し、お金の流れをきちんと把握・管理することが強い家計への道。
 
そして、浪費部分をおさえ、貯金をしていく。
 
では、当面必要な貯金の額は?というと、
病気やケガ、突然の退職など予期しない事態にそなえた「生活防衛資金」として6ヶ月以上あるのが理想。
 
まずは、「いざというとき」のための
貯金は月収の7.5ヶ月分
この余力資金があることで、突然のピンチにも対等でき、余裕をもって生活できる
 
まずは、家計の見える化に着手しようと思います。
 
 

学びの種?お金と数字。

5才になる次男が、
最近やたらとお金に
興味をもってきました。
 
「これいくら?」 からはじまり、
貯金箱にためているお小遣い
(お年玉などの小銭)を数えてみたり。  
 
最初は、あまりにお金ばかり
数えているのもなんだかな
思っていたものの発想をかえました。
 
これは数字の勉強、数の概念なんだ!と。  
 
10円玉が10個で100円。  
 
最初は、10円は「うまい棒ひとつ」で 
考えていました。

100円あればうまい棒が10個買える。
 
100円玉が10個で1000円。
 
 今度は「100円だして、うまい棒を1個買ったらおつりはいくら? 」
という風に聞いてくるようになりました。  
 
90円だよ、と10回くらい教えていると、  
次は100ー10=90 の概念がわかるようになってきました。  
 
 
ものの値段をひとつずつ聞いてくるので
「これいくら?」と
牛乳だったとしたら230円くらいだよ、
というと
100円が2つと10円が3つ
というように数の概念ができてきました。  
 
お金の話題ってついついあまり触れないように
育ってきましたが、
お金の概念は数にも通じるし、
経済観念にも通じるし、
教えない理由は何もない。
 
興味をもったら何事にも学びの種。