ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

時短なIKEAの朝ごはん。

先日、IKEAに行ってきました。  
 
収納の見直しに凝っていた時期があって
そのときには月に1,2度のペースで
行っていたイケラー(なんていうの?)
でしたが、今回、約半年ぶり。  
 
久々IKEAで思った感想、
 
どうした?IKEA
 
元気がないよ 活気がないよ
という感じで、
IKEAの勢いが衰えたようで
少し心配になってきました。
 
数年前とくらべたら、
ホットドックのピクルスとかオニオンフライの
トッピングも有料になってしまったし、
ソフトクリームはひとまわり小さくなってしまったし、
おまけに今回は、スモーランドの営業時間も短縮されてしまったし
いろいろコストカットの対象のようです。   
 
とはいえ、大好きなIKEA
 
今回は定番のものをごっそりストック分と
お目当てのものと、
IKEAに来たからにはと買ったホットドックセット。  
 

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先週は、ほぼホットドックな朝ごはんでした。  
 
手軽で時短で美味しいのでご紹介します。
レシピというほどのものはないのですが。  
 

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まずは、オーブンでバンズを
あたためている間にお湯をわかして、
沸騰したらソーセージをいれて、
更に沸騰したら 火を消して
そのまま5分おく。
 

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そしてはさむ。
ケチャップをかける。
これだけで完成。
 

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朝ごはんはどもたちが好きなコーンクリームやヨーグルトといっしょに。  
 
IKEAケチャップを使えば、
IKEAの味とまったくいっしょに!
 
朝は時短命、なので、シンプルでいただきます。
シンプルといえば聞こえがよく、言い換えれば手抜きですがおすすめ。
 
 

幼児教育には無関心のわたしなのに、次男5才が先取り学習中。

幼児教育系のお勉強や先取り教育には
無頓着というか無縁というか無関心というか、
興味がありません。  
 
こどもは外でのびのびあそんでほしいし、
こどもたちはお勉強系の園ではなく、
外あそびのびのび系の園にはいったし、
学校にはいれば嫌でも授業に宿題に
勉強しなければいけない環境になるわけだし、
素人ですが、先取り教育の限界は
なんとなく感じるし、
そして、こどもに無理強いさせることほど、
親にとってもこどもにとっても
苦行であると思っています。
 
言うなればあまりメリットを感じないのです。   
 
なのに、タイトル通り、
5才になる次男は、
幼児教育系のプリントを毎週やっています。
 
なにゆえかといえば、
ピアノのレッスンのときにやっている
導入プリントです。
点つなぎとかぬりえとかなぞりがき、
影山英男の毎朝プリントシリーズなど。
 
わたしから頼んだことは
もちろんないのですが、
ピアノのレッスンで、レッスン前のプリントで
先生が持参したプリントをやりはじめたら、
次男が夢中になってのめり込んでしまい、
もう、プリント大好き!な子に
なってしまったのです。
 
何度も言いますが、わたしは、
全然、興味ないんですが、
次男は、ピアノよりもプリントがやりたい!と。
 
先生も、次男のためにたくさん
プリントを持参してくれて、
それをたのしそうにこなす次男。
 
それをダメともいえず、
自然に任せていたら、なぜか、
プリントのお勉強が好きになっていました。
 
毎日やるわけでもなく、
週に1度のプリント学習で
本人も乗り気ならば、
まいっか、というところで、
様子を見ています。
 
このあたりのプリントをやっているようです。
無料ダウンロードできてこの質は感心します。
 

 

hugkum.sho.jp

 

happylilac.net

 

kids.nifty.com

 

www.kidscreative.jp 

小学生女子のおともだち関係がフクザツ。「あそんでくれるかわからない」

小4長女、学校から帰ってきたあと、
おともだちとよくあそびに行きます。
 
仲の良いお友だちが、3,4人いて
2人であそぶときもあれば、
3人、4人、5人と 
その時、その時でちがいます。  
 
公園に行ったり、学校の校庭で遊んだり、
図書館に行ったり、児童館に行ったり、
お友だちのおうちに行ったり、
おうちに遊びにきたり。
 
おともだちとの遊びは
存分にしてほしいと思いつつ、
最近の長女の人間関係を垣間見ると、
フクザツと思う母です。
 
女子特有のあるあるが透けて見えてきて、
親が出る幕なんてないのですが
どうも心配になってしまいます。
 
A子ちゃんとB子ちゃんとC子ちゃんと
仲が良かったのに、
今日はA子ちゃんがいなくて、
B子ちゃんとC子ちゃんと3人であそぶの?
ということがあったり、
かと思えばA子ちゃんとC子ちゃんが
もの凄く仲良かったり。

ああ、高学年女子特有のアレですね、アレ。
 
まあ、女子はだれもが通る道でしょうか。
母にできることは限られていますが、
長女の人間関係には気を配っていたいと
思っています。
 
ということを前にも書いたことが
あったのですが、
改めて感じてしまった一言がありました。
 
それが
「あそんでくれるかわからない」
という一言。
 
これは娘が発したわけではなく
A子ちゃんの一言なのですが、
わたし、ドキッとなってしまいました。
 
事の発端は先日、
たまたまうちでB子ちゃんとC子ちゃんの
3人であそんでいました。
 
うちにあそびに来るとなって
あれ?今日はA子ちゃんとはあそばないんだと
思ったもののそのまま様子を見てました。
 
(実際は、A子ちゃんは他のお友だちD子ちゃんとあそんでいたのですが)
夕方になって、たまたまA子ちゃんが
うちの近くを通りかかったので、
声をかけたところ、発した一言が、
「あそんでくれるかわからない」
というものでした。
 
親の出る幕はないのかもしれないし、
こどもの人間関係には親は
かえって邪魔なのかもしれませんが、
その一言が気になってしまい、
娘たちに「A子ちゃんが来てるよ」
と声をかけました。
そしたら3人で女子女子はなしを
しだしました。
 
わたしは、学生時代から、
ひとり行動は全然気にならない方で
社会人になってからもおひとりさまは
むしろ楽だと思う方なので、
こういう女子女子するのは
どうにもよくわかりません。
 
よくわからないので、
そのまま3人を外であそんでおいでよ、
と家から出しまして、
結果、夕方からA子ちゃんとB子ちゃんと
C子ちゃんとD子ちゃんとみんなで公園で
あそんで帰ってきたということがありました。
遊んだら遊んだで仲良くあそんでいたようです。
 
いやあ、女子の人間関係ってフクザツ
 

【エピローグ】オット目線〜男親としての思い〜

 
いつかこどもをもったら同じことをしてほしい
 
 
 
今回の旅で長男が経験した原体験。
 
いつか本人がおとなになって思い返したときに、
「自分が受けた親からの愛」に気づく瞬間が来るかもしれない。  
 
実際に、自分自身がそうであったように、
その愛を感じれば感じるほど、
自分の息子にもやってあげたいという気持ちになるものだと思う。  
 
子供はいつだってダダをこねるし、
自分の思い通りにならないことがあると、
ヒステリックのように泣きちらして、必死にアピールしてくる。  
 
そうした爆発した気持ちを
親がどういう態度で受け止めるか、
子供は成長の中で記憶しているはずだ。  
 
親の時間を割いてでも真剣に向き合ってくれた、
そう、子供が感じることで心の安定にもつながるし、
なによりも子供自身が「納得感」をもって
気持ちをクールダウンさせることができると思っている。  
 
来年は、どうなることか。
 
長男、次男、そして三男も加わって、
4人の男旅になるかもしれないが、それもまた一興だなと感じる。

 

不得意な家事は外注にした方が気も心も楽。

好きな家事もあれば、
嫌いな家事も苦手な家事ももちろんあり。  
 
学生時代、家庭科「3」なわたし。  
お裁縫レベルは決して高くありません。
というか、苦手な部類です。  
 
もちろん、雑巾は縫えますし、
保育園のシーツも縫えます。  
ですが、上履き入れとか体操着入れになると
ハンドメイドはあきらめようとなります。  
 
自分ががんばって時間と労力をかけて
つくった結果の出来上がりが、
比例していない。
 
であれば、外注してしまった方が、
心の満足度も高いということで
こどもの学校用品は外注化してきました。  
 
外注といっても市販品を買うのではなく、
ハンドメイド系は、よくミンネを利用します。  
 
 
好きな作家さんをリピートすることが多く、
オーダーしたりもします。  
 
自己紹介に「素人がつくるものですので・・・」
なんていう一言がありますが、
家庭科「3」のわたしからみれば、
いやいや、もう達人レベルですの作品です。  
 

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レッスンバックや体操着入れなどは、
ほぼこちらで買っています。
 

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母親が夜なべしてお裁縫することが愛情?

 

いやいや、丁寧に縫われた作品に
愛がこもっているのは
もちろん間違いありません。
 

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でも、ですね、たまに、
お裁縫を回避できないとき
もやってくるのです。  
 
こどもの学芸会のお衣装づくりとか、
運動会の小物づくりとか。
 
きっと、お裁縫得意な方だったら、
なんてことない作業なのかも
しれないんですが、
普段、外注化して楽をしてしまっている分
楽をできないこういうときには
自分の不器用さを悲しみながら、
それでもこどものためには
一生懸命針をチクチクするのです。
 
そうして、夜が白む頃に
ようやく完成させました。
 
それが、こどもと一緒に寝落ちしたあと、
お裁縫のために早起きした今朝のこと。
それも締切日の当日に。
こういうことは火がつかないと
やらないタイプです。
 

オットキロク2〜タガメへの道〜

 
2日目はまずは、ぐんま昆虫の森から
   
1年ぶり、二回目の来訪となるぐんま昆虫の森
 
 

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前回来たときは、
館内の展示物とイベントのクラフトワークをメインで行ったが、
今回は山林の奥にある旧家屋+旧水田を重点的に探索。  
 

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何も取れなかったときのために、
せめて実際のタガメゲンゴロウ
見てほしいという気持ちもあり、
施設係員の方には前もって電話連絡にて確認。  
 
「旧水田にタガメゲンゴロウなどがいるのか?」
「もしいるなら、水生生物用のアミを持参するので、旧水田をガサらせてほしい」  
 
本来、陸上用のアミを貸し出していて、
水生生物の捕獲は大々的にOKしていないものの、訳を話したらエリアを限定して
探索してもよいという承諾をいただく。
施設の方に感謝。    
 

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タガメは展示物としてはいるものの、
旧水田にいるのは「タイコウチ」らしく、
これもタガメと同様、
いることはわかっていても
捕獲して観察するのは至難の業。
 

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長男と次男は必死になって探すものの、
結局見つけられずじまい。    

 

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たまたまやっていたイベントでもらえた
タガメのカード」をもらい、栃木県へ移動。

 
 
市貝町での聞き込み調査
 
群馬県から栃木県へ再び戻り、
最終目的地の市貝町へ。    
 

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 田んぼから水を抜いてしまっている
時期的なものを考えると、
こうした舗装されていない小さな用水路こそ、
タガメが見られるポイントになるらしい。
 

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これは、市貝町役場の担当の方、
道の駅のインフォメーションセンター、
そしてツインリンクもてぎの水生生物の担当者に聞いた有益なアドバイス。  
 

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さらに、ダメ押しで、
農家の方に話を聞くと
「そこの用水路でタガメ見かけるよ」 
という話。
 
これはガサるしかない!
と思うのもつかの間、
意気揚々と車から降りてきた
長男と次男の服装を見かねて、
その農家さんから一言。  
 
「このあたりは田舎だから、マムシに注意して」
「特に、息子さんたちの格好、短パンに運動靴だと万が一噛まれたら危険」
「血清は役場にしかないから、万が一が起こったらまずいよ」  
 
うーん、完全に準備不足。
来年はしっかり準備してこようと思いながら、
あまり奥まで行かずに水底をチェック。
 
野生のノコギリクワガタやバッタなど、
昆虫好きにはたまらない
レアないきものがたくさんいるものの、
肝心のタガメは捕獲できず。      
 
 
最後のチャンス、市貝支流
 
時間は15時すぎ。
 
さすがにもう見つけられないという
不安からテンションが下がる長男。  
 
冒頭書いたとおり、
たとえ見つけられなくても、
息子が「納得」して家路につく気持ちを
作ってあげたい。  
 
そう思って、休日の市貝町役場に
ダメ元で電話してみると、
たまたま小学校のイベントで
水生生物のフィールドワークを
担当した職員の方と話ができることに。
 
かくかくしかじか訳を話すと、  
 
「小貝川支流には今でもタガメがいるのではないか」
「昨年の調査で小学生たちと観察したときも、見つかった」  
とのこと。
 
これは最後の望みを託し、
小貝川周辺を探してみようか?
と長男に説明し、
小貝川親水公園へ。  
 

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土手沿いを歩き、川幅が結構あるポイントから支流を探す。
 
見つけたところを長男、次男、そして長女も
一緒になってアミをもって探すものの、
見つかるのはメダカ、小魚、ザリガニなど。
 
おそらく、タガメもいるんだろうけど、
そもそも捕獲のしかたがなれてないせいも
あり、さらに目視でタガメだと
認識できるだけ観察眼もないため、
なんどガサってもタガメは捕獲できなかった。     
 
日も暗くなり、17時を回ったところで長男に
「もう帰ろうか?」と話すと、
鼻水をダラダラ流しながら号泣。
 
親として胸が痛くなる瞬間だったけど、
 
「来年ちゃんと準備して、時期をもう少し早めて、もう一回捕まえに来よう」
 
と説得し、泣きながら帰路につく。 

 

オットキロク1〜タガメへの道〜

 
タガメをさがして北関東の旅
 
今回、9月の3連休を使って
タガメ」を探す旅に出た。
 
タガメは首都圏では
絶滅危惧種に指定されていて、
東京、埼玉、千葉、神奈川、長野では
ほぼ見つけることができない。  
 
ネットの情報をツテに、
北関東(栃木、群馬近辺)には
今でも山間の水田に
「リアルのタガメ」がいるという記事があり、
さっそく長男、長女、次男をつれて
いくことにした。
 
やるなら全力で探し、
仮に見つけられなかったとしても、
本人に「納得感」が得られれば、
意味のある記憶になるだろう。  
 
仕事でもプライベートでも、
自分が大切にしている「納得感」。
 
それを、今回の旅から咀嚼して、
子供なりの「納得感」を
持つことができるなら、
そこに親の時間を使うことに
暇(イトマ)はない。  
 
どうせいくなら泊りがけでと思い、
見つけられなかったときの保険もかけて、
こんな旅程となった。      
 
1日目:
・東京から栃木方面へ移動
渡良瀬遊水地近郊の水田
・栃木南部の田んぼ農家に聞き込み
桐生市の宿へ移動  
 
2日目:
・栃木県市貝町へ移動
市貝町、小貝川周辺の田んぼ農家に聞き込み
・帰路    
 
ネットの情報だけだと、
ピンポイントの場所まで特定できない。
 
そこで、実際に日々農作業を行ってる
近隣住人への聞き込みと
現地調査をこまめに行うことを決めて、
いざ群馬・栃木へ向かうこと。
 
連休前の金曜日、
見つけられる期待を胸に
ドキドキしながら就寝する長男。
 
一方、見つからないだろうけど、
良い経験になればと思っている親。
 
それぞれの思惑が交差する中、当日を迎える。    
 
栃木県、群馬県、埼玉県に、
またがるように位置する
谷中湖を中心とする遊水地。
 

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2013年、ラムサール条約
登録された湿原は、
大小様々な水耕・池が存在する。  
 
現地についても闇雲に散策するのではなく、
まずは管理室にて聞き込み。
 

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生息する水生生物の写真に
タガメ」を発見し、
長男のテンションはどんどんあがり、
実際に施設の方に聞いてみたところ、
タガメ」もいる可能性あるとのこと。  
 

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しかし、結論から言うと、
ここでタガメを探すのは相当問題があった。
 
なによりも、子供の背丈の2倍以上も
原生林が広がり、
この木々をかき分けて
小さい水耕をくまなく調べるのは
ほぼ無理に等しい。
 
 
ササッと調査して次の場所へ。  
 
 
栃木県南部の田んぼ
 
秋の到来が待ち遠しいぐらい頭を垂れた稲穂。
 

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車で走らせ、めぼしい田んぼを見つけては、
周辺で農作業を行っている農家さんに
聞き込みを実施。  
 

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「息子がどうしてもタガメを見たいという」
「栃木県にはタガメがいると情報を得た」
「このあたりの水田で実際に目撃されるのか
教えてほしい」  
 
田舎の農家さんは皆、とても協力的で、
たいてい上のような挨拶をすると
いろんな情報をくれた。  
 
なかでも「水質センター」の裏手に流れる
舗装されていない水耕には、
ゲンゴロウがいるとの情報。
 
実際に、研究者の方が
ゲンゴロウなどの水生生物の観察・調査に
やってきているらしく、
俄然テンションがあがる。  
 

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一見するとドブ川のようなその場所を、
網でガサるとカメやらエビやら小魚やらが
捕獲されるものの、
タガメゲンゴロウには出会えずに
1日目の探索を終了。
 

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桐生市のホテルで作戦会議。
2日目につづく。