ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

夏の夜にこわ〜い絵本3冊。

夏にひんやりこわい絵本3冊の紹介です。  
 
こどもにこわい絵本を
読み聞かせるには注意が必要です。  
 
こどもは感受性がつよいので
絵本の怖さがなかなか薄れず、
夜にトイレに行けないといったことにも
なります。  
 
長男が図書室から借りてきた本。

 

 

 

かっぱの描写がなかなかリアルで
 
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この絵本をよんで、夜、
「トイレについてきて」となりました、汗。
 
長男はこのページが怖かったようです。

 

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こわい絵本は、
わたしが率先して読みきかせることは
ないのですが、
こどもって怖いものみたさなのか
「よんで」 っていってきます。  
 
この絵本をよんだあとは
なぜかいい子になるこどもたち。  
 
水木さんの臨場感あふれるリアルな描写に 
大人でもいい子になっちゃいますね。

 

 

 

そして、いままでよんだなかで
一番こわ〜い絵本はダントツでこれ。
 
最後の最後のページが
ゾゾゾっと怖すぎる1ページです。

ちなみにこわい系絵本はいつも図書館で借りてきてうちにはおいてありません。

 

 

 

キャンプ初心者家族のアウトドアのたのしみ方!

わたしもオットもキャンプ初心者です。  

キャンプセットはもちろん何ももってなし!  
 
ですが、こどもたちと、
BBQにキャンプなどなどアウトドア
たのしみたい!!!  
 
そんなわたしたちのアウトドアのたのしみ方は
のっかっちゃうこと!
 
BBQ好きな友だちや
キャンパー玄人のいとこ家族にのっかって
たのしんでます。  
 
わたしたち家族は、BBQやキャンプについては
ど素人ですが、まわりには必ず、
BBQ好きやキャンパー好き一家っていませんか?  
 
オットのまわりにもたくさんいて、
ありがたいことに、毎年お誘いいただいて
BBQをたのしんでます。  
 
多摩川の上流でテントをはって
川あそびやBBQをたのしんだこともあったし、
最近は埼玉のとある田舎の公園で
BBQをやったり水あそびをしたり
虫とりしてアウトドアを満喫しています。  
 
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埼玉の田舎の公園には
豊かな自然があります!
昆虫もそこかしこに。
 
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公園でも目一杯汗をかいて
虫とりをたのしんで
そしてお昼はBBQ万歳!
 
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暑い陽射しと熱いBBQ、

最高の組み合わせ!

 
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わたしたちBBQ素人家族だけでは、
食材の買い出しから
テントの設営やら火おこしやらって
きっとてんやわんやで
躍起になってきっと楽しめないはず。  
 
それを、キャンプ好きBBQ好きの
おともだちとごいっしょして
気軽にたのんでます。
この三連休もお誘いいただき、
ありがたくのっかってきました。

うだるような暑さのなか、選択ミスなおでかけ。

3連休、連日の猛暑、というか酷暑のなか、(猛烈な暑さというより残酷な暑さ!)
いかがおすごしですか。  
 
連休中日に、オットの提案で
家族で成田にある牧場に行ってきました。  
 
お目当てはひまわり迷路!   
夏といえばひまわり!
 

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一面にひろがるひまわり畑で迷路なんて
夢のような響きに
こどもたち目を輝かせて
行きたい!行きたい!と連呼。  
 
で、おでかけしてきました。  
 
道中は順調でしたが、
ついたときには、お昼すぎ、
車をおりてジリジリと照りつける
太陽の陽射しに くらくらしながら牧場へ。  
 
牧場にはいってから
ひまわり迷路にたどりつく前に
もう体力を使い果たしていた感は否めませんが、いざ、ひまわり迷路へ。
 

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意気揚々とでかけたこどもたちとオット。  
 
わたしと赤ちゃんは涼しい木陰で一休み。    
 
 
しばらくして 迷路からでてきたこどもたち、
その顔は赤く火照り、
げっそり疲労したその表情から
一歩間違えば熱中症になりそうな勢いでした。  
 
もう見学もそこそこに帰ることに。  
 
いやあ、酷暑のなかのひまわり迷路は
ミスチョイスだったかもーと
オットと話しながら帰路につきました。

でも11万本という一面のひまわりは圧巻でした。
 

 

やっとやっとやっとやりはじめたこと。

ずっとずっとずっと
やりたいと思っていながら
ついついあとまわしでやっていなかったことがあります。  
 
それは、4才次男のアルバムづくり!
 
もうすぐ5才になる次男。
 
次男がうまれてからずっとつくらなきゃと
思いながら、写真だけは撮りためていたものの
アルバムを買ってもいないというこの第3子の悲しい性。  
 
第1子の長女、第2子の長男には
張り切ってKOLOのアルバムをかって
つくっていたので、長女長男のアルバムはあります。

 
じぶんのアルバムをたまに見返しては
思い出をたのしんでいる長女と長男。  
 
写真をみているこどもたち、
思い出として現実の記憶に残っているのか
写真の記録からそれが思い出にすりかわっているのか
 
なんとも不思議な感覚になります。  
 
姉兄たちのアルバムをずっとうらやましそうに見つめていた次男。
それをみてわたしの闘志に火がつきました。  
 
ごめんよ、次男。    
 
 
まずは形からアルバム購入。
 
 

 

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ということでついでに三男四男のアルバムも
作っちゃおう!ということで
KOLOのアルバムを色違いでどどんと大人買い。  

 

 

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もちろん、1日でアルバムつくりは
完成しないので、
まずは現像してある写真を年齢ごとに整理して、
オットのiPhoneに撮りためてある画像をもらって
写真を現像して(←いまここ)
それをKOLOのアルバムにいれる予定。
 
あんなにやろうやろうと思っていて
5年近くできなかったのに、
いざエンジンがかかると、もう五合目までのぼってきた感じです。
 
いっぱいの思い出をつくろうね。

 

暗記力と想像力の狭間で。小2の壁??

さて、究極の質問。  
 
こどもの能力で
暗記力か想像力
どちらかをえらべといわれたら
どっちをとる???  
 
もちろん、両方あるのが一番理想ですが、
理想と現実の隔たりはおおきいもの。  
 
うちの小2長男、 漢字が苦手であります。  
 
漢字をおぼえるのが苦手なのか、
書くのがむずかしいのか、
もしかしたら不得意分野なのか、
としても絵本や図鑑を読んだり、
音読も問題なく、
国語の読解問題ではまあまあな点を
取ってくることもありますが、
漢字についてはかなり心配するレベルです。  
 
ですが、字を書くという行為はキライではないようで、
壁一面に自作「しんぶん」をつくってたり、
百人一首にはまっていたときに
自分で百人一首をつくる!!!
と意気込んで 百人一首をみて、
句と絵をかいた 自作「百人一首」を
つくっていたし、
興味のあることにはど直球なんです。  
 
 
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だから、「書く」ことへの苦手意識は
それほどないように見受けられます。  
 
一番の問題は、漢字学習を
しっかりと取り組まないことです。
 
漢字ほど反復練習が
必要なものはないのですから、
やればやっただけ効果がでるはず。
 
なのに、宿題もやっつけ仕事で
しっかりと努力していないのが問題。  
 
で、早起きの長男は
最近、おとうさんと朝勉強をしています。
ちろん漢字学習。  
 
そんな長男ですが、 折り紙や切り紙、昆虫関係が大の得意です。
 
その情熱たるや熱中具合たるや
親でも感心してしまいます。  
 
「1枚の折り紙でふたつの折り鶴をつくってみた」
 
と創作折り紙を披露してくれた長男。  
 
ほ、ほう、 と感心していたら、  
 
次は、
 
「1枚の折り紙でよっつの折り鶴をつくってみた」
 
とさらに高度な創作折り紙を披露してくれました。  
 
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この能力、想像力、すごいよ
と感心しているわたしとオット。  
 
暗記力は、いまいち、ですがね、
この想像力はもってうまれた素質でしょう。
 
この想像力があれば 暗記は苦手でも
 
まっ、いっか。  
(いいのか?)
 
と書いていて思い出したことがあります。  
 
大学の恩師である先生の研究室には、
大学卒業後も、定期的にあそびに行っています。
 
結婚して、こどもができてからは
なかなか行く機会が減りましたが、
それでも2,3年に1度は訪問しております。  
 
長女小2のときに、あそびに行ったとき、
恩師の先生に言われたことがあった!  
 
それは、 小2の壁!   
 
小1では、 「山」「川」「大」「小」
のように簡単な漢字だったのが  
 
小2になると 画数もぐんとふえて、
学習する文字も 小1の80字だったのが
小2では倍の 160字!
 
「曜」「園」「書」など
とたんに複雑な漢字が混じってきます。  
ちなみに、長男はこれらの複雑な漢字が苦手。  
 
小2の漢字の壁あるある!です。  
 
そのとき恩師の先生から
小2の長女のお土産に
小2で学習する漢字一覧のポスターを
もらいました。
 
こういうのを壁やおふろに
貼っておくといいよ、
というアドバイス、思い出しました!  
 
さっそくコレをかいました。
偏(へん)や旁(つくり)ごとに 配置されているのが気に入りました!  
オットは、こどもに漢字をおしえるときには、関連した漢字でおしえています。
 
 
そしてオットがえらんだワーク。
このワークの特徴は、まず、これから学習する漢字を
音読すること、
そして「書き順を正しく書く」ことをポイントにしています。
レビューもかなり高評価。
これでこれからいっしょに朝勉するそうです。
 
 

 

ふえつづけるこどもの作品、うれしく活用。

レインボールーム、知ってますか?  
 
わたしが、小さいころにはなかった
こどもに人気の遊びが 今はたくさんあってびっくりです。  
 
レインボールームにアイロンビーズ
アクアビーズなどなど。  
 

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うちでは100円SHOPの
仕切りケースを使って色ごとにわけています。
大きめの仕切りには編み棒を。  
使いやすい収納は片付けもしやすくて 見た目もすっきり。  
 
電池を使うおもちゃが多いなか、
こういう電池を使わない手先を使う遊びは
こどもにどんどん楽しんでほしいものです。  
 
こどものレインボールーム熱がはいったときに
姉弟で競ってつくったレインボールームの作品の数々。  
 
どっさりふえています。
 
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長男の色の組み合わせは直感的というか
原色の大胆な組み合わせに対して
長女の色は繊細で やさしい色の組み合わせ。  
 
せっかくたくさんつくってくれた
レインボールームの作品を処分するには 
しのびなく、でもどうしたものかと
思っていたのですが、うれしい活用方法を思いつきました。
 
それは、かさマーカー。
 
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うちでは、オットが小雨などのとき
傘をもたずにでていって出先で買うということがよくあります。  
 
それなのでビニール傘おおし。  
 
わたしはお気に入りの傘があったものの
お気に入りにかぎって
紛失してしまうということが
度重なり、ビニール傘派になりました。  
 
ですが、ビニール傘でも、間違われることもあったり、どれが自分のだっけ?? となることがよくあります。
 
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なので、レインボールームやビーズ作品を
かさマーカーにしてみました。
 
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ちょこっと主張するきらりと目立つその存在感、よい働きをしてくれます。    

世の中にはまぶしいワーママがいらっしゃる!

突然ですが最近、
デザイン関係のしごとを
いそがしくやっております。  
 
実は、わたし自称デザイナーです。
 
はるか昔の学生時代に
専攻ですこしかじっていたCGですが、
趣味の延長でたまーにデザイナーらしきことを しております。  
 
こうして今回は、
こどものピアノ発表会のデザインを
担当しており、Photoshopを駆使して
ちらしやプログラムづくりをしています。  
 
今年のデザインはこんな感じにつくりました。  
 
テーマは 「水面にひろがる音色」
 
 

 

 

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やりはじめるとついついはまってしまい、
深夜まで作業してしまうのですが
年に1回の大仕事ですので
無償のボランティア精神で
がんばっております。  
 
いっしょに広報関係を組んでいる方が
某キー局の広報につとめるバリバリワーママで
こうしてこどもの習いごとで
知り合ったのですが
世の中にはまぶしいワーママが実在します。  
 
会社名を聞くと、 おっおうっ
なんて言ってしまいそうな
大企業の広報という輝かしい肩書ですが
鼻につかず、むしろ好感がもてて
すごくさばさばしていて
卒なくきめ細やかな仕事ぶりは
わたしも刺激されます。  
 
そして、そのワーママのお子さまは
なんとなんとお受験して
超難関私立大学初等部に
通っていらっしゃるというんだから
ご家庭までまぶしすぎる!!!