こどもの興味の扉をひらく科学絵本。かこ・さとしさんはやっぱりすごい!

こどもの興味は突然に

 

4才次男が

 

なんで、うんちとおしっこは

別のアナからでてくるの?

 

と、聞いてきました。

大腸があって身体のなかがこうで、

と説明しながら その説明もそれがただしいのか

結構あやふやなまま説明。

 

なので、図書館で本を借りてきました。

 

こどもの興味は突然に、

でも、その興味の芽をなるべくならば 育ててあげたいのです。

それが伸びようが花開こうが それは関係なく、

ただ種を忘れずに蒔いてあげたい。

 

きっといろいろな良書はたくさんあるのでしょうが ざっと目を通して 借りてきた本2冊。

 

かこ・さとしさんの科学絵本



だるまちゃんとてんぐちゃんや

からすのパンやさんで有名なかこさとしさん。

 

科学絵本でも良質な書があると知って

いっしょに図書館で借りてきました。

 

わかりにくい科学という曖昧な世界を

こどもの目線とこどもの語学力のなかで

わかりやすく、かんけつに、シンプルに伝えてくれる

良書です。

 

 

 

アマゾンのレビューで

 

「色彩もオリジナルよりカラフルですが、綺麗すぎて、あちこち余計なものに目が行き、テキストの良さが霞んでしまうのが、目的に合致せず残念」

 

とありました。

 


図書館で借りてきた本は

運良くオリジナ版に出会えました!

 

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読んでみると

やっぱりオリジナル版の方が

イラストのあたたかみとシンプルさが好みです。

 

「ぼくの いま いる  

ところは  

どこでしょう?」

からはじまり   

 

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うち、 にわ、 まち、 とどんどん広がっていきます。

 

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そしてさいごに

「さあ、きみの いま いる ところはどこですか?」

  

23区内から23区外へ引っ越しを決めたあの日、あの時。

今から7年前のあの日



7年ほど前、
長女が3才のとき、
長男が1才のとき、

23区(K区)から
23区外へ引っ越しをしました。

今思えば、あのとき、エイヤッ
引っ越して良かったとつくづく思います。

当時通っていた認可保育園も
気に入っていましたし、
通勤も便利、
(駐車場代が高く、車は持っていませんでしたが)タクシーもたくさん通り、
路線2つを利用できる立地で、
アクセスはとてもよく
不自由なことはありませんでした。

たぶん、あれがなければ
いまも23区内に住んでいたかもしれません。

そう、あれ・・・

さかのぼること
2011年3月11日の大震災。

ホットスポットに翻弄された日々



今では、死後のようになってしまった言葉ですが当時、福島原発の事故で
都内や関東にもホットスポットができました。

当時住んでいたK区は
都内で線量が高いホットスポット
なってしまいました。

当時通っていた認可保育園では
区の線量調査で保育園の砂場から
基準値を超える線量が検出され
砂場であそぶことが禁止されました。

散歩コースも制限され、
園内の清掃も徹底され、
床の雑巾がけが毎日行われていました。

当時、どんな情報を信じていいのか
多くの人が右往左往し
ネットの情報にも翻弄され
専門家さえも未曾有の大惨事に
言葉を失っていた状況です。

結果的に満足な引っ越し



幸い、身軽な賃貸ゆえ、
K区にこだわることもなかったうえ、
なによりも大事なこどものために
引っ越しを決意しました。

引っ越して、本当に良かったと思っています。

保育園、学校、学童などの教育環境
国立施設はじめ国立、有名私立などの大学が
最寄り駅近くに複数ある文京地区であること、
都内有数の大きな公園があったり
夏にはカブトムシやクワガタが生息する公園も
家の近くにあり、
都内のわりに自然豊かな住環境

すべてにおいて満足しています。

唯一たいへんだったのは、
引っ越しにともなう
認可保育園→認可保育園への
転園でした。

引っ越しを考えていたものの
こどもの保育園問題だけは悩みました。
(でも小学校入学後だったら
転校をともなう引っ越しは
踏ん切りがつかなかったことと思います。)

第一希望の認可園に入れなくても
しょうがないかなとは思っていたのですが、
縁あって
第一希望の認可保育園に
兄弟同時入園できたので
幸運中の幸運でした。

どうやらうちの学童は全国的にみても先駆的学童のようです。

体育会系であり先駆的学童



他地域の学童事情については
同僚ママからの情報やブログなどでしか
知ることができないので
自分の地域の学童がいわゆるノーマルな学童だと思いがちです。

が、それでも
うちの学童は体育会系であり、
他の地域より保護者の出番が多いかなという
印象はありましたが・・・


決定的にうちの学童が
全国的にみても
先駆的な学童であるという
ことがわかりました。

というのも、
国学童の協議会というものがあるようで
そこでは毎年、
全国から集まって
研修会や学会などのイベントがあり、
指導員の方や保護者、自治体職員の方などが
参加されているようです。

その研究発表会に
うちの自治体の学童は
話題提供者やシンポジストとして
結構常連のような立ち位置らしく、
国学童から一目置かれた存在ということが
わかりました。

先日も、東北で行われた研究発表会に
講師依頼のオファーがきて
市学童の会長の方が代表で参加されたようです。

その時のことが学童の連絡文で報告されていました。

参加者の感想として、

「○○市(うちの地域)の活動の活発さに驚かされた」
という感想がたくさんよせられたそうです。

うん、たしかにわたしもそう感じます。
歓送迎会にバーベキューにキャンプに、
運動会にお祭りに
2月には市内学童対抗ドッジボール大会がありますよ!

会長が報告されていた言葉を借りれば

「東京と他では、学童保育の条件が全然ちがう」

「同じ東京都でもうちの市の学童保育はとても恵まれている」


ということを実感するそうです。

学童に何を求めるのか



うちの地域の学童の何が恵まれているのか?

学童保育はもともと保護者同士の預け合いや
助け合いからはじまり、それを行政がオーソライズしたもの。

うちの地域の場合、そのもともとの部分を
過去の指導員さんやOBの方々が積み上げ
継承していったことが現在につながっている」


のではとのことでした。

学童の活動が活発であることが
はたらく親にとって
吉とでるのか
はたまた凶とでるのか
それは、各家庭が学童へ求めるものによって
感じ方は異なりますし、
学童への安全、安心といった質の確保と
関わってくるものです。

少なくとも報告書では、
全国の学童の指導員の方の悩みとして
「保護者との関係が薄く、もっと保護者と協力関係を築いていきたい」
という悩みが圧倒的に多いそうです。

学童への質を求めるのならば
それ相応の保護者の活動が増しても
結果的には救われることが多いような気もします。

振り返ってみると、
カオス化した学童に物申すことができる父母会の存在や
民営化で学童の質が低下したときに
自治体と交渉できる組織力など
うちの自治体の学童が体育会系であり組織化されていた
学童でよかったと思います。

子育ては山のぼり〜何事にも動じない笑うハハでありたい〜

ジブンデ期の宝もの?

 

なんでも自分での

2才児三男。

 

かわいさのなかにも小憎らしさが入り交じる

ジブンデジブンデ期。

 

ありふれた日常に

ちょっと気に入らないことがおこったら

もう手を付けられないほどの号泣。

 

うまく服が着られない

じょうずにたためない

やりたいことをわかってくれない

エンドレス

 

昨日は、ジブンデ牛乳をコップに注ぎたくて

牛乳とコップをもっていった後ろ姿を

横目で確認したものの

ちょっと油断。

 

蓋つきのおいしい牛乳だったから

ジブンデは開けられないだろうとたかをくくっていました。

 

そして目を離したその瞬間、

牛乳パックの半分以上を

ソファの上にこぼしてました。

 

よりによって牛乳って

よりによって布製のソファって

 

怒りよりもため息です。

 

布製のソファにこぼされた牛乳の後片付けに

眉間をよせるハハでございます。

 

牛乳のあの特有の臭いをとるために

まずはよく拭いて拭いて拭いて

床が水浸しなるほど拭いて

そして、消臭には重曹がいいということで

重曹をこれでもかというくらいふり掛けて

一晩おいて

 

そして今日、お日様がふりそそぐ南側に

ソファをヨイショヨイショと移動して

そして今、天日干しの最中。

 

これって振り返れば宝ものの日々なのか?

 

なるほどなっとく、4歳児の反抗期。

4歳児に反抗期があるらしい



義実家帰省のときに
シュートメから4歳の次男の行動に
苦言を呈されたことを記事にしました。

たまたま見たベネッセのサイトで
なるほどなっとくの記事をみつけました。

4歳男児の反抗期にどう対処していくべきか

という記事がベネッセの情報教育ページにのっていました。

4歳児の反抗期について、

周囲から言われていることを理解できるようになりますが、自分の気持ちや欲求を言葉にするのはまだまだうまくできないのが4歳児。相手に伝えたいことがうまく表現できなかったり、相手が理解してくれなかったりすると、大人でもイライラするもの。4歳の子供ではそんなイライラをうまく抑えることができず、ついつい手が出てしまう

らしい。そして、

◆親の言うことに反抗する
◆話を聞かなくなる
4歳男児特有の現象

つまり、反抗期は成長の証

ということらしいです。

記事では、反抗期が始まった場合に
どう接すればよいのか?
反抗期で注意するポイントなどが
より詳しく書かれています。

わたし的には
なるほど、4歳児男子特有の反抗期かと
ストンと納得できました。

思春期の反抗期との関係はいかに



この記事の筆者のプロフィールは、
保育士として15年以上にわたり、
保育園などで保育業務に携わった経験を
もつということも信頼できるポイントでした。

専門職としての現場感は
とても重要ですので
現場を経験していない
専門家、学者の意見とはひと味ちがいます。

先輩ママや保育の専門家から聞く話だと、
ちいさいころにあまり手のかからない
それほどたいへんではなかった
オトコの子は、
その後の思春期の反抗期の
荒れ方は尋常ではないと聞きます。

というと、
うちの4歳児は今は手を焼いてますが、
思春期の反抗期は
それほどでもないと助かるのだけど、
と思いながら
4歳児特有の今だけの反抗期と
思って受け入れております。

シュートメの暴言をうけ、育児相談をする。

頼りになる相談相手は



シュートメの暴言について記事にしました。

聞き流したとはいったものの、
さすがにもやっとした気持ちもあり、
自分では大丈夫だと思っている子育てが
意外に見えていない部分も
あるのかもしれないと思い、
次男の育児について相談をしました。

わたしの育児の相談の相手は、
オットのほか
(今回のことはオットもシュートメを一蹴)

保育園の先生
ピアノの先生


この方々に絶大な信頼をよせております。

ピアノの先生とは4才次男が
うまれる前からのお付き合い。

赤ちゃんのころから接していただいているので
レッスンはもちろん、
次男の精神的成長にも心を配っていただいております。

そして保育園の先生の言葉は、
いつもわたしの子育てのバイブル。

赤ちゃん返りでつらかったとき、
子育てで悩んだとき、
アドバイスしていただき
光をさしていただいたのは
保育園の先生です。

保育園の先生との連絡帳は
子育ての交換日記、
10冊以上におよぶ子どもたちの成長記録ともいうべき連絡帳だけは
ぜったいに捨てられません。

お茶を飲みながら老後に
読みたいと思う老後の楽しみです。

相談の結果、そして育児に思うこと



さて、そんな育児の大先輩に
相談した結果、

やっぱり自分の子育てに自信をもちました。

そして、次男のフォローの仕方について
より具体的で実践的なアドバイスをいただき
参考になりました。

最近、どこでも気軽に
発達障害というように
気安く言われるようになった言葉ですが、
その診断は専門家さえも
慎重に慎重を重ねて時間をかけて診断をつけるものです。

一場面やいっときの行動をみて判断できるものではありません。

三者が良かれと思って発したことでも
言うだけ言って、
その後のフォローをしないのは
親を精神的に追い詰めます。

専門職としての立場から
早期発見、早期療育の重要性は
認識しております。

ただ、親の立場からいわせてもらえば
精神面での発達の指摘については
親はとてもデリケートになります。

言ったのならその言葉に責任をもち、
ケアをしないと親を追い詰める結果となります。

発達障害の独り歩き、危険です。

義実家帰省でシュートメからひどい暴言。

義実家には感謝していますが



義実家との関係は良好であり、
こどもたちもとてもお世話になっているので
ありがたく思っております。

が、しかしそこは所詮他人

もちろん、価値観のあわないこともあります。

でも、わたしも4人の育児を通して
成長した身、
聞き流す、スルーする力
身につけました。

年末年始の帰省で、
シュートメから思いもよらない暴言があり、
これがわたしがひとりめ育児だったら
絶縁したいレベルだと思われます。

でも、今回も聞き流しておきました。

一言おおいシュートメ



どんなことかといいますと、
最近、4才になる次男に
とても手を焼いているのですが、
癇癪がひどくなると
ものにあたることがあります。

義実家でも
自分の思い通りにならないことで
気持ちがコントロールできずに
物をなげるなどして
気持ちを発散させることがありました。

体格も大きいので次男の力も強く、
また力づくで押さえつけても効果はないため、
クールダウンさせるために
少し見守るというスタンスをとることが多いです。

そして、気持ちが落ち着いてきたところで
ゆっくり話を聞く、そしてやっていいこと、やってほしくないことを
言い聞かせるというのが
普段のわたしの育児のスタイルです。

この次男の物にあたる荒れた姿をみて
シュートメが言い放った言葉、

「病院につれていってカウンセリングを受けてきたほうがいい」

というものです。

さすがにわたしもカチンときましたが、
そこはわたしが一歩引き、
やんわり次男をフォローしておきました。

シュートメも良かれと思っての
アドバイスかもしれませんが
一言多いところがあります。

4人目育児の余裕



シュートメのなかでは
発達障害をうたがったのでしょうか。

保育園の生活でも問題なく、
友だち関係でも良好、
先生の言うことをしっかり聞き、
集団生活での規律を守れている次男です。

家では、甘えもあるのか
自我を思う存分だしているというように
わたしは捉えてます。

まだまだ4才児、いま甘えなくて
いつ甘えるんでしょうか。

少なくとも、わたしは
専門職として学んでおり、
発達障害の知識が一般的な知識よりも
あると自負しております。

なので、シュートメのひどい言葉にも動じません。

が、これが、ひとりめ育児、
もしも、専門の知識がなく、
そんな暴言を吐かれてしまったら
間違いなく恨むでしょう。