ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。ハレてもケでも子育て。

父と息子の梅しごと。

 
梅しごと
 
先日のこと。
 
夫、在宅中、
スーパーで青梅と氷砂糖とリカーを
買ってきて休校中のこどもといっしょに
梅酒を漬けたと。
 
煮沸消毒した瓶。
水洗いしてヘタをとり水気を拭き取る。 f:id:wamama-mikata:20200530113322j:plain
 
青梅、氷砂糖をいれてリカーを注ぐ。

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わたし梅しごと経験ゼロ。
興味はあって瓶だけは数年前に
買ったもののやる気ゼロで放置。
 
こういう夫の行動力、本当に感心する。
 
こどもは面白かったらしく、
また漬けたい!と二本目は
梅ジュースを漬けました。
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保育園でも毎年、梅ジュースつくりを
しているのでかなり手慣れていました。

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密封びんはセラーメイトの
取っ手付きの瓶がおすすめ。
自宅にしばらく保管しておくので、
見た目がお気に入りのものを。

 

 

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ペット不可の賃貸物件でこどもからペットをねだられて。

 
ペットを飼いたいこどもの気持ち
 
いま住んでいる物件は戸建賃貸の物件です。
もれなく、ペット不可。
 
ですが、高学年になるムスメは、
小学校3年のころからネコ好きになり、
ネコを飼いたいといいだし、
その年のクリスマスには
ネコがほしいとサンタさんに頼むほどに
ネコが飼いたかったようでした。
 
困った親サンタは、
サンタさんの袋には生きているネコは
いれられないから無理だよと説得し、
ネコのぬぐるみをプレゼントしたのでした。
 
賃貸だからネコが飼えないのは事実ですが、
これが持ち家だったら、
こどもからねだられて
ネコを飼うか?と言われても
飼いません
 
わたしがそこまでネコを
好きになれないことと、
もうお世話はこどもだけでじゅうぶん!
ペットまでお世話する余力などないよ!
という気持ちが強いから。
 
実家では犬を飼っていましたので、
ペットを育てる可愛さも大変さも
よく理解しています。
 
そうこうしながら月日がたち、
それでもムスメのネコ好きは変わらず
そんなムスメの気持ちを満たすために、
ネコカフェに連れて行ったことも
何度かあります。

そしてまたそうこうしながら月日がたち、
ムスメはペットを飼いたいという
気持ちをずっと3年ちかく
あたためていました。
 
イヌやネコは飼えないけれど
 
そんなムスメが、去年のクリスマスに
どうしても生き物を飼いたいという
手紙をサンタさんに送りました。
 
折れた親サンタは、こう切り出しました。
 
「ネコやイヌは今の家では飼えないけれど、他の生き物ならどうかな?」
 
そして、クリスマスの日、
親サンタからプレゼントしたのは・・・
 
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ムスメ大よろこび。
イヌやネコ、ハムスターなどを
飼っているお友達はいても、
熱帯魚を飼っているお友達はいないらしく、
それもうれしいらしい。
 
親的にも「熱帯魚」であれば
世話もそれほど手がかからないし、
犬のように毎日散歩に行かなくていいし、
みていて和むし、餌やりなど
生き物を育てる大変さと大切さも
わかるだろうし、
何よりも夫が大の乗り気だったことも
決め手でした。
今は、ネオンテトラとペンギンテトラと
レモンテトラがいます。
 
わたし、初めて熱帯魚を飼いましたが、
熱帯魚ってみているとキレイなのはもちろん
泳ぎ方も可愛く思えてきて
癒やされますね。
 
ムスメ、毎日、えさやりを忘れず、
1週間に1度の水換えもして
大切に育てています。
 
育てるのには何かとお金がかかる
 
といっても熱帯魚を育てるのは
初期投資が少々かかります。
 
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水槽やろ過フィルター、
ヒーターサーモスタット、
カルキ抜き、バクテリア、
水草、底砂などなど、
これらそろえて2万くらいはかかったような。
 
水槽は夫好みで決めて
この水槽を使っています。
(というか、お世話は夫に丸投げ)
 
 
賃貸でペット不可なのに
こどもにペットをねだられて
困っていましたら、
熱帯魚も選択肢のひとつでおすすめです。

 

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育休中の過酷な生活。

 
立場が逆転して気づいた話
 
育休から仕事に復帰するときに
思っていました。
たぶん、みんなが思うであろうこと、
「これから始まる嵐のような生活に果たして耐えられるのだろうか?」
という疑問。
 
自分で
「?????」
という答えしかでないまま、
突入したコロナ禍での仕事復帰。
 
結果的にはこのタイミングでの
復帰がスムーズだったのは
在宅と出社の組み合わせで
ゆるく復帰できたのに加えて、
夫が在宅の日も多く、
家に帰ってきたら夫がいて、
保育園のお迎えをしてくれ、
買い物をしてくれ、料理好きな夫は
料理担当なので夕ごはん作り。
 
会社から帰ってきてお迎えも終わっていて、
夕ごはんの買い物のメニューも
考えなくてよくって、
しかもごはんまでできてるって、
ここ天国ですか???くらいの感激です。
 
夫には感謝しつつも、ふと思いました。
 
これって、私が育休中の夫の生活まんまじゃね?と。
 
私が育休中、毎日、私が保育園の送迎をして、
私が買い物をして、私がごはん作りをして、
なんなら私がおふろまでいれさせて、
そんなタイミングで「ただいまー」と帰ってくる夫。
たまに、深夜帰りもちらほら。
 
仕事からそのまま家に帰ってきて
こどもの夕ごはんもおわっていて
おふろもおわっていて
あとは寝かしつけくらい
って状況、超楽勝じゃないか。
 
夫は、私の育休中、
毎日のように当たり前のように
こんな天国な日常を享受していたのだ
と気づいた。
 
そもそも「休」みとつく「育休」の名称に異議あり
 
どうして育児休暇って
「休」みがつくのだろうか?
0歳時の子育ては24時間体制であって 
癇癪や駄々こねなんて日常茶飯事で
自分の時間なんてほぼほぼない生活。
 
赤ちゃんの昼寝に付き合って
昼寝できたらラッキーなくらい。
 
そんな育休中の自分の生活を思い返したら
どんだけ過酷な生活をしていたか
今更ながらにして
自分で自分をほめてあげたい。
(もちろん、たっぷり幸せに浸る時間は十二分にあったのも事実)
 
現在、育休真っ只中の
皆さまにおかれましては、
ただただお疲れさまですという
言葉しかでません。
 
こどもの通う保育園は、
6月も引き続き育休中の場合は
登園の自粛を要請されています。
 
上の子をみながら赤ちゃんのお世話って
身体も心も疲弊する日々だと思います。
 
前にも書きましたが、
このコロナ禍において
登園自粛が要請されましたが、
保育園などは上の子がいる
特に産休中(産後)の女性は、
一番きつくつらくしんどいときなので
登園自粛要請の対象とするのは
個人的には解せない。
 
今日、たまたま保育園にお迎えに行ったら、
おなかの大きな妊婦さんママがいて
産休の話や登園自粛期間などについて
事細かに聞いていた。
産前産後なんて一番身体も
メンタルもたいへんなときですから、
ぜひにとも受け入れてほしい!
と私からも心の中でお願いした。
 
でも園の反応はいまいちだった。
 
この登園自粛でじんわりじんわり
負担を強いられているのは
育休中のワーママの
みなさまではなかろうか。
 
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主張するワーママ。しないワーママ。

 
権利と主張と責任のなかで
 
わたしの所属する組織では
4月、5月の約二ヶ月間、
パートナー社員とよばれる
非正規社員は全員自宅待機をしてました。
 
そんななか緊急事態宣言が解除されたのを
機に出社要請が。
 
今の部署にはワーママが複数います。
保育園ママもいれば、
小学生ママも中学生ママも。
正社員ワーママも非正規社員ワーママ
も多数います。
 
で、緊急事態宣言が解除されて
非正規社員に出社要請があったところ、
とある小1の子をもつワーママは、
こどもの小学校が分散登校となり
正式に始まらないので
出社できないという切実な訴えが。
 
どうやら学童にあずけられないので
学校再開になるまで休暇を申請したい
という話でした。
 
私の属する会社は
そのあたりの休暇制度も整っていますので、
休暇を申請することは
まったく問題ない話です。
 
が、上司の反応は冷ややかなもので
上司の表面からは若干の面倒くさい臭が
漂っていました。
 
一方、同じく小1の子がいるワーママは、
出社します、と。
同じ境遇である小1のこどもをもつ
非正規社員のママは
何事もなく出社するという判断。
 
たぶんそのママのこどもの小学校だって
分散登校を経ての再開であり、
状況は変わらないはず。
 
自治体により対応の差はあるし、
祖父母に頼れる環境かどうかというのも
関係してくるのかもしれませんが、
「できない」とはっきり言うワーママと、
難しいのかもしれないけれどなんとか対応する
ワーママというふたりが存在する。
 
もちろん、どちらが正解というものではなく、
個人の最善の選択をしたまででしょう。
 
でも、傍から上司の反応をみる限り、
上司の評価はきっと出社するワーママを
高く評価するんだろうなと思う。
 
ワーママのわたしは
どちらの気持ちも理解する。
こどものために欠勤せざるを得ない気持ちも
よくわかる。
 
小1の壁、仕事との両立、非正規という立場、
いろんなことを加減乗除で考えたときに、
どもが優先されるのも当然であると思う。
 
権利と責任の微妙なバランスを
生き抜くワーママは
いつだって瀬戸際であり
両立の取捨選択を迫られる。
 
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来たよ!保育園からお迎えコール!

備忘録を兼ねた可もなく不可もなく心のままの個人的なつぶやきなので、興味のない方は素通りしてください。
 
やっぱりそろそろだと思ってた
お迎えコールがきた!

発熱ではなく、具合が悪いとの連絡。
そーよねーワーママあるあるよねー。

明日、発熱だとツラい。

緊急事態宣言が解除されて
忙しさの単位がかわった今、
仕事いきたい気持ちと
休むべきかとの気持ちの小競り合い。

夫在宅の幸運

仕事とは自分もふくめ家族の
健康のうえに成り立つもの

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全国転勤がある会社。

 
全国津々浦々の転勤
 
私の属する組織は全国展開しており、
つまり全国転勤あり、
そして職種間異動あり
と定期的に所属部署がかわります。
 
私の初任地は何度も書いていますが、
どげんかせんといかんで
有名になった宮崎県。
 
私が赴任したときには
まだ注目もされていなかった頃で、
九州にお住まいの方はわかるかと思いますが、
「陸の孤島」の地でした。
 
首都圏に住んでいれば、
九州地方はどこも同じ
距離感だと思いませんか?
 
少なくとも赴任する前の私の地図では、
宮崎と熊本の位置が微妙なくらいの(失礼)
地図でしたが住んでみて陸の孤島を実感。
 
宮崎は、熊本や鹿児島とは
一線を画している、その名の通り陸の孤島。
 
新幹線も通ってないですし、
県内は南北に長く、
大分へも不便で鹿児島へも不便で
ましてや福岡まで行くとなったら
「飛行機」の移動が普通です。
 
でもそんな宮崎は大好きで大好きで、
当時付き合っていた夫も
よく宮崎に遊びに来てくれ、
都井岬でみた野生馬と夕日は
今も目に焼き付いているし、
鵜戸神宮に参拝したら
いつも運玉をなげていたし、
日南海岸とワシントンパームとサザンは絶妙の
組み合わせだったし
飫肥の情緒ある古き良き街並みや厚焼き卵、
古代、神が降り立ったとされる神話の街である
高千穂の崇高な地、
よく食べたおぐらのチキン南蛮、
わらべのチーズ饅頭、思い出は次々蘇ります。
この地元ネタについてこられる人がいたら
うれしい。

宮崎で独身を謳歌していた私は、
宮崎でスキューバダイビングにはまったし、
着付け教室に通って着物の魅力にも
とりつかれたし、茶道まで習った。
どれもお金はかかったけど、
今となっては良い財産
 
とにかく言いたかったことは、
20代半ばの脂ののった時期に、
宮崎という辞令をもらったときには、
控えめに言って「絶望」の文字が
浮かびましたが、
3年間を宮崎の地で過ごし、
温かい宮崎県民の人柄とてげてげ文化と
美味しい地鶏と焼酎を味わい尽くし、
今となっては宮崎に赴任してよかったと
心底思っている。
 
要は、全国転勤ってやっぱり
精神的にも肉体的にも負担は大きいけれど、
その地に住んでこそ得られる体験や
貴重な経験は、人生にとって
大きな財産になるんだと思う。
 
だからといって、いま、子育てしている
真っ只中に、地方への異動がでたと
したらそれはそれで微妙ではある。
 
全国異動が避けられない組織にいる以上、
いずれ子連れ赴任をするときが
くるかもしれない、というかくるだろう。
 
その時はその時という気持ちもありながら、
子連れ赴任も面白そうと
どこかで楽しんでる自分もいる。
 
たった一度の人生、
何をみて何を感じてどう生きる?
こどもにはどんな景色をみせてあげよう。
 
異動で、北海道に異動となった上司は、
意外に仕事もプライベートも謳歌していて、
老後に北海道に移住するといって
本当に移住した上司もいるし、
沖縄は単身者には人気の異動先だったりする。
 
日本に住んでいても、
47都道府県全部訪れたことのある
人の方が少ないのでは?
 
こどもには、広く大きな社会へと
羽ばたいてほしいけれども、
海外に目を向けるまえに
まずは日本という地を
たくさんみせてあげたい。
 
東京という日本のたったひとつの拠点しか
たったひとつの視点しか
たったひとつの文化しか
知らないなんてもったいない
と思ったりしている今日このごろ。
 
東京の話、日本の話をこどもにするとき、
三四郎の好きな一節をこどもに聞かせます。
 
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……」でちょっと切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けている。 「日本より頭の中のほうが広いでしょう」と言った。

東京より日本は広い。
日本より世界は広い。
世界より心の方が広い。
 
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とるに足らないつぶやき。

備忘録を兼ねた可もなく不可もなく心のままの個人的なつぶやきなので、興味のない方は素通りしてください。
 
いまの部署に異動になって
仕事への充実感を感じている。
育休、復帰、時短、育休、復帰、時短を
繰り返していた30代の私には
先のキャリアは描けなかった。

ただ、目の前にある子育てだけが事実だった。
業務も後方部門でデータを扱う日々、
時短の私にふってくるのは細切れの仕事。

だれがやっても同じではないかと
腐ってしまう自分がいたのも事実。
仕事よりつねに家庭優先でいた。
そのことに後悔はなかった。

でも、今。

仕事で自分は必要とされているという実感。
仕事に没頭したいと思う自分がいる。
なにがそうさせているのだろうか。

やりがい?
なんて言ったらくすぐったくて
自分で笑っちゃうけど、言わせてほしい。

そう、きっとやりがい。

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