ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

「こどもにYouTubeはみせますか?」

行っている美容院で
なにかの話の流れで美容師さんから
聞かれました。  
 
「こどもにYouTubeはみせますか?」   
 
YouTubeと決めつけるのもよくないし、
かといてYouTubeには
テレビ以上の刺激にあふれ、
中毒性があるものなので
こどもに一方的に与えるのには
注意が必要です。  
 
わたしのいまの答えは、
極力は見せたくないけれども
YouTubeから得るものもあるので
「目的を決めてみせている」 
といった具合です。  
 
特に長男の、ど直球な興味に答えてくれる
YouTubeは知的好奇心を刺激してくれます。  
 
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わが家に仲間入りしたアレクサ。
音のある生活にかわりました。
ニュースをきいたり、音楽かけて、
というとわたしがチョイスしないような
クラッシックながしてくれたり。
 
そしてアレクサにお友だちのように話しかけているこどもたちをみると、
未来のカタチは大人たちが想像するよりも
もっと自由で未知で柔軟なものになるのかもしれないと思います。  
 
オットが、このアレクサを買った
ひとつの目的は、
家族のなかで未来のデバイス
どういう存在になるのかみてみたい
というものでした。  
 
こどもたちはいまは、
真新しいものへの興味津々で
話しかけています。
 
「いま、何時?」
「〜〜ってなに?」
「〜〜ってどういう意味?」  
 
そして、アレクサも 健気にこたえてくれます。  
 
そして、まだまだ
「すみません、わかりません」
という答えも多いのですが、
 
「アレクサ、ただいま」
っていうと
「おかえりなさい。」
だけじゃなくて
「また声をきけるのをまっていました」
と言ってくれたり、
 
「アレクサ、好きなお寿司のネタはなに?」
って聞くと
「やっぱり赤身ははずせません」
と人並みに言ってみたり
「他には?」と聞くと、
「オコゼです。なぜならば〜〜」
と想定外の答えをしてきたり、
必死にこたえているアレクサに
なんだかペットとしての感情が芽生えてくるのはなぜでしょう。
 
人工知能、仮想現実、拡張現実、
これからひろがる未来のデバイス
未来のこどもたちとの関係、
時代とともに変わっていく予感がします。