ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

ど直球すぎる長男の好奇心。

興味にむかって全速力

 

小2長男、好奇心がとにかく
ど直球なんです。  
 
なんていうか、興味があるものに
猛突進みたいなところがあって、
自分の興味の赴くまま、
好奇心のゆくままに突き進んでいる日々です。  
 
例えば、工作。  
 
わたしは苦手なゲームセンター、
オットは好き。  
 
それで、休日にオットがこどもたちと
モールに買い物に行きがてら
ゲームセンターで遊んできたのですが、
クレーンゲームのおもちゃに
ハマったこどもたち。  
 
そしたら、自分でクレーンゲームを作りたいと言い出して、
ネットやYouTubeでクレーンゲームの作りかたをみて
見よう見まねでつくる長男。  
 
YouTubeって本当にいろんな情報が
のっているんですね。
 
YouTubeみるから電話かして」
って言われると  
なぬっ? っとなるのですが、
YouTubeが工作の勉強になっているので
駄目ともいえず。
 
それにYouTubeの工作って本格的だけど、
小学生でもできるものも多くて
参考になります。
YouTubeあなどれません。  
 
ユーチューバーさんたち、
100円ショップやホームセンターの材料で
本格的なクレーンゲームをつくるのには
感心します。    
 
で、長男の最初の作品が
突っ張り棒のクレーンゲーム。  
 
100円ショップで突っ張り棒を買ってきて紐で巻き上げる仕組み。
このYouTubeを参考に工作。
 
 
 
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つくってみたもののこの出来に満足せずに
次に自作アームをつくりだす長男。
100円ショップのハンガーキャッチをつかったクレーンゲーム。 
 
 

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次々と試作をつくって最終的にでた答え

 

そして次の作品は磁石の力を利用した
クレーンゲームをつくりました。
 
ホームセンターで強力磁石を買って
透明の箱を物色したものの
アクリルケースは意外に値段が高くて断念し、
長男と相談の結果、水槽ケースを買って作成。    
 
試行錯誤しながらも、
いろいろとクレーンゲームの
試作品をつくった長男。
 
工作に熱中してつくる長男の姿勢には
親ながら脱帽。
この原動力はどこからきているんだろう。
他にも自動販売機や
 
ガチャガチャの工作にも熱中。
ガチャガチャはペットボトルを利用して回転させる仕組みで目から鱗なアイデア
 

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それでも、まだまだ自分の作品の出来に納得がいかずに、
「たんじょう日にはクレーンゲームがほしい」
と言い出した長男。  
 
え?本当に?
最終的には買っちゃうの???
自分でつくったクレーンゲームの方が数百倍格好いいのにとわたしは思ってしまうんですが、
最終的には本物のクレーンゲームがいいっていうオチ。