ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

学童にこどもが詰め込みでカオス!父母会が物申す!!

学童のカオス化



数年前、長女が利用していたときと
明らかに変わったことがあります。

それは、学童に通うこどもたちの多さ!

常にわちゃわちゃしています。

長女が通っていた時には70名程度だった定員が
いまや100名超えですから!

うちの自治体では全入制が導入されており、
年度当初に希望すれば
100%入所が保証されます。

共働き世帯の増加をうけ、
近年、急激に学童希望者が増え、
学童にこどもが詰め込み状態。

これは駅チカ学童だけの問題ではなく
市内全域の深刻な問題になっているようです。

共働き世帯が今後、減少していくとは考えにくい。
この傾向は今後もつづくでしょう。

問題は、
こどもたちの多さに比例するトラブル増と
ギュウギュウに詰め込まれているカオスな状況。

指導員の手も明らかに足りていないと思われます。

というのも、この1ヶ月で
必要な連絡を学童に入れたものの職員間で共有されていなかったことが
立て続けに2度もあり、不信感が芽生えています。


大丈夫か?カオス学童。

聞くところによると

勉強スペースが足りなくて廊下で勉強しているとか
雨の日の室内遊びではスペースがせまく、ケガのおそれがあるとか
子どもに対して圧倒的にトイレの数が少なく我慢することもあるとか

信じられない!

の一言です。

われらが体育会系の父母会の行動!



こんな状況、
われらが体育会系の父母会がだまっているハズがありません。

うちの自治体の父母会は
なんたって横のつながり、縦のつながり
市内の学童のつながりが

異様に強い。

その結果、父母会の発言力がとても強いのです。

さっそく市内の学童父母会がうごきました。


学童保護者へのアンケートの実施、
その結果を公表、
そして市長への要望書の提出。


トントン拍子にすすんでいます。

体育会系の学童、こういうとき強いのですね。

近いうちに学童の建て替えや移設が検討されることと思われます。

また、緊急の緩和策として
学童と併設されている児童館の一部屋を、
学童専用のスペースとして毎日使用できるよう
学童の施設として正式に移行される予定です。

こどもを安全にあずけられてこそ
安心してはたらけます。

当たり前のこと、当たり前になってほしいものです。