ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

東京にかえってきて歴然と感じる田舎との差。

発表会に近いため、
ピアノ猛レッスン中です。  
 
いつもは自宅レッスンですが、
最近は先生のレッスンがたてこんでおり、
先日のレッスンは、先生のご自宅にうかがいました。  
 
23区某所です。
 
人気のある駅にちかい閑静な住宅街。  
 
先生のご自宅の目と鼻の先に
公園があります。
 
大きくはないのですが、まあまあ手頃な大きさです。  
 
遊具もあり、 砂場もあり、広場にもなっていて、ベンチもあって、
お昼時にはドライバーさんたちが
コンビニ弁当を食べている、
そんなよくある公園です。  
 
その公園に久しぶりに行ったら、
遊具の位置が移動していました。  
 
これまでは、公園の片隅にあつまっていた
すべり台やジャングルジム系の遊具が
広場の真ん中にどどんと移動されていました。  
 
そして、看板に
ボールあそび、サッカーあそび禁止
(幼児のボール遊びをのぞく)」
の大きな文字。  
 
そーいうことかー
たまに、野球やサッカーしていた少年たちを
見かけたことがあります。  
いろんな苦情や事情があったのでしょう。  
 
ちいさな子にとっては、
遊びやすい空間になったのかもしれませんが、
少年たちはどこで遊ぶんだろう?
 
そもそも、都会に
サッカーや野球が存分に遊べる場所なんて
存在するんだろうか?  
 
帰省した田舎では、
徒歩数十秒のところに広々とした公園があって
すべり台やブランコや砂場もあります。
 
そこで、夏は、盆踊りの会場が設置されて夏祭りもあります。
サッカーも野球もできちゃうくらい広い広場で
球技をしていてもだれも文句をいいません。  
 
かたや都会では、
公園もあっても、自由にあそべない空間。
 
小学生のこどもたちが
公園に集まって、仲間たちと
ゲームに興じるという風景、
実はみたことがあります。  
 
都会の弊害を感じてしまいました。