ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

保育ママって実際どーなの?

保育ママは選択肢になる?



来年度の保育園入園に向けて動き出している
育休中、待機中のワーママのみなさんにとって、
認可保育園に入れなかった場合の
選択肢もいろいろ考えていることと思います。

認可保育園に入園できなかった場合の
預け先の選択肢としては

認証保育所、認可外保育所
一時保育
保育ママ
ベビーシッター

などが考えられるでしょうか。

今日は、選択肢のひとつになりうるであろう
保育ママについてまとめてみたいと思います。

わたしは長女を保育ママの方に
約1年間あずけていました。
その経験と
保育園のママ友で保育園入園の前に
保育ママにあずけていた経験のあるママ友5人の
情報をあわせてお伝えします。

一言でいうなら


保育ママは個人差がおおきすぎる

口コミを頼りに探したほうがいい

です。

保育園の幅が1から10くらいあるとしたら
保育ママの幅は1から100くらいあるイメージです。

だから自分たちと相性の良い
とても信頼できる保育ママに恵まれたのなら
認可保育園よりぜっーたいよいことは間違いないです。

ただ、不運にも
うーん・・・という保育ママにあたってしまった場合は
すぐにでも保育園に転園できるよう
保育園さがしをした方がいいと思います。


わたしと保育ママの出会い



わたしがお願いした保育ママさんは
助産師さんでした。

とっても素晴らしく信頼できる方で幸運でした。

最初の出会いは
新生児訪問で助産師さんできてもらったときでした。

とてもあたたかな方で
ひとりめ育児で不安なわたしに
とてもちいさなことまで親身になってアドバイスしてくれました。
助産師訪問の前日に、ムスメの耳から大きなものがでてきて、何か病気なんじゃないかと心配して、それを助産師さんに相談したらそれは耳垢だよ、と言われたのも今ではいい思い出。

2度目の出会いは、地域の家庭支援センターでおこなわれている
ベビーマッサージの講習に参加したときの
講師をされていて、ふたたび会うことができました。

講習後、いろいろと話しているうちに
保育ママをやっていることを知りました。

助産師さんであることはもちろん、
その方の人柄に惹かれてたわたしは
ぜひ保育ママとしてお願いしたいと
すぐに予約しました。

運良く、復帰前に空きがでてお願いすることができました。

つづきます。