ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

保育園えらび、希望園は妥協しない。

保育園入園の第一関門



先日、下の子の保育園入園申し込みに行ってきました。

ワーママ保育園さがしの第一関門が
無事おわりました。

待ち時間がかなりあると聞いていたので、
朝一のはやい時間に受付して
それほど待たずに申込できました。

空いていた時間帯だったからか
受付担当の方は、余裕をもって対応してくれ、
わたしのかなり込み入った悩みを熱心に聞いてくれ、
こまやかなアドバイスまでしてくれました。

というのも、
現在、次男が通う保育園は長女、長男とも通園し、
かなり思い入れのある保育園で
絶大な信頼をおいています。
そのままいけば、迷うことなくこの園が第一希望です。

が、しかし、数年前、戸建賃貸に引っ越したことで
自宅から保育園が遠くなってしまいました。

毎日の送迎、時間にするとかなりのロス。

一方、自宅から近い園に三男の一時保育で
お世話になっている園があります。

知れば知るほど保育がきめ細やかで
保育士さんの保育にあたる姿勢や考え方、
保育園の雰囲気もとてもよく、
こちらにも心を惹かれています。

次男、三男が同時に在園する間は兄弟同園がもちろんいい
次男はいまの保育園が大好きなので自宅近くの保育園転園は嫌がる
次男が卒園すれば、三男は自宅近くの園がもちろんいいので転園も視野に入れたい
とはいえ、一度認可保育園にはいると転園はマイナス点がつくので難しい
と条件が複雑に絡み合い
なかなか希望園が決まらずにいたのです。


保育園入園は情報収集と戦略



保育園入園は、どこの自治体も同じかと思いますが、
指数と優先順位で決まります。

この指数と優先順位に自分がどこに位置するか、
どう希望園を選んだら有利にはたらくか
ある意味、戦略戦です。

そして忘れてはならないのは
(うちの自治体の場合)
この指数、特に優先順位はコロコロ変わります。

昨年と今年でもちろんちがいますし、
さかのぼれば数年前と今年の指数点の基準は
おおきく変更されてます。

加えていうなら、今年から勤務証明書の書き方も
変わっており、かなり指数に影響を与えます。

入園の案内が配られて、案内を熱心に読み込み
何度も市役所に問い合わせ、情報収集をしました。
↑何度も問い合わせることが大事。なぜならば、対応する職員によって、教えてくれる情報に差があると感じております。

市役所の方のアドバイスもあり、
やはり優先順位は兄弟同時園。

このご時世、保育園に入園できるだけでも、
ありがたく、ぜいたくな希望なんですが、
激戦だからといっても
やっぱり保育園えらびは妥協したくないものです。