ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

保育園不承諾のママたちがとった本気の行動!と待機児童対策への勝手な妄想。

0歳児入園さえもできないママたちについて記事にしました。

そのママたちが
本気の行動をおこしました!

さかのぼること3年前の2月。

それは、集団意義申し立てと
議会への意見陳述と傍聴!

保育園入園で迷っているワーママの方がいたら、
申請する前に
よくよく悩みましょう。

入園できるかわからないから
とりあえず申請してみよう
内定したらその時考えよう
なんてぬるいことを考えていてはいけないと思います!

もし仮に保育園の内定が決まって、
やっぱり復帰する覚悟がないから
辞退するなんていうことになったとき、
あなたのその安易な行動は、
他のワーママの多大な被害に
つながるおそれもあります!

あなたが内定したその認可保育園を
第1希望にしたワーママが
もしかしたら、第2希望や第3希望にまわってしまうかもしれない。
もしかしたら、不承諾になるかもしれない。
ワーママにとっては死活問題です。


覚悟を持って申請しましょう!

話はそれましたが、
わたしもいっしょに議会への傍聴に行きました!

そして、保育園増設のための署名活動にも
参加しました!

傍聴席にはいる抱っこひもで赤ちゃんを抱いた
ママ集団。

傍聴席には不釣り合いな
赤ちゃんの泣き声。

一種、異様な光景だったのかもしれませんが、
ママたちの本気の行動は
すこしは議会にとどいたのでしょうか。

行政の努力もあり、その後、
たしかに認証保育園、認可保育園は
確実に増設されており、
保育園の定員数自体はふえています。

でもそれを上回る入園希望者の増加。

保育園をとりまく状況になかなか

明るい兆しはみえない
のが現状ですね。

もっともっと柔軟にできるような仕組みって
言葉でいうほど簡単ではないのかもしれませんが、
まだ余力というかすき間って
ある気がするんですよね。

一時保育のあり方も
もう少し融通がきくような取り組みでもいいと思うんです。

いつでも利用できて
ワーママも専業主婦でもだれでも利用できて
年度途中入園も可能
リフレッシュ利用も可能
緊急あずかりもOK

みたいな短期間利用が目的の

なんでもござれのフレキシブル保育園
あったらいいのに。

いま、政府が待機児童対策として
幼稚園に2歳児受け入れを検討しているうごきが
あるようですが大賛成ですね。

文部科学省内閣府は幼稚園が通常より1歳年少の2歳から受け入れやすい仕組みを整える。保育所入りの順番待ちを余儀なくされる待機児童は1~2歳児が多く、既存の幼稚園を活用しながら減らしていく狙い。出産から一定期間を経て社会復帰をめざす女性を支援し、人口が減少するなかで労働力が落ち込まないよう工夫する。

https://www.nikkei.com/

どんどん選択肢をふやしていかないと
少ないパイを奪い合う現状は打破されません。