ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

義実家帰省でシュートメからひどい暴言。

義実家には感謝していますが



義実家との関係は良好であり、
こどもたちもとてもお世話になっているので
ありがたく思っております。

が、しかしそこは所詮他人

もちろん、価値観のあわないこともあります。

でも、わたしも4人の育児を通して
成長した身、
聞き流す、スルーする力
身につけました。

年末年始の帰省で、
シュートメから思いもよらない暴言があり、
これがわたしがひとりめ育児だったら
絶縁したいレベルだと思われます。

でも、今回も聞き流しておきました。

一言おおいシュートメ



どんなことかといいますと、
最近、4才になる次男に
とても手を焼いているのですが、
癇癪がひどくなると
ものにあたることがあります。

義実家でも
自分の思い通りにならないことで
気持ちがコントロールできずに
物をなげるなどして
気持ちを発散させることがありました。

体格も大きいので次男の力も強く、
また力づくで押さえつけても効果はないため、
クールダウンさせるために
少し見守るというスタンスをとることが多いです。

そして、気持ちが落ち着いてきたところで
ゆっくり話を聞く、そしてやっていいこと、やってほしくないことを
言い聞かせるというのが
普段のわたしの育児のスタイルです。

この次男の物にあたる荒れた姿をみて
シュートメが言い放った言葉、

「病院につれていってカウンセリングを受けてきたほうがいい」

というものです。

さすがにわたしもカチンときましたが、
そこはわたしが一歩引き、
やんわり次男をフォローしておきました。

シュートメも良かれと思っての
アドバイスかもしれませんが
一言多いところがあります。

4人目育児の余裕



シュートメのなかでは
発達障害をうたがったのでしょうか。

保育園の生活でも問題なく、
友だち関係でも良好、
先生の言うことをしっかり聞き、
集団生活での規律を守れている次男です。

家では、甘えもあるのか
自我を思う存分だしているというように
わたしは捉えてます。

まだまだ4才児、いま甘えなくて
いつ甘えるんでしょうか。

少なくとも、わたしは
専門職として学んでおり、
発達障害の知識が一般的な知識よりも
あると自負しております。

なので、シュートメのひどい言葉にも動じません。

が、これが、ひとりめ育児、
もしも、専門の知識がなく、
そんな暴言を吐かれてしまったら
間違いなく恨むでしょう。