ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

サマーキャンプへの心得。

友好都市ならではのサマーキャンプ体験も魅力的

 

いま住む街は、島しょ部の島と 
友好都市であり、
交流事業の一環として小学生4年〜6年向けの
夏のキャンプがあります。  
 
火山学習やバードウォッチング、
シーカヤックや芸能体験など
盛りだくさんの3泊4日。
 
これが交通費、宿泊費もろもろ含めて
2万円で体験できるらしい。  
 
なんと魅力的な体験ではないですか!  
 
民間のサマーキャンプもあるようですが
民間の画一的な内容と比較すると、
友好都市ならではのものがあるので
こちらの方が魅力的。  
 
 
だれのためのなんのためのサマーキャンプ?

 

さっそく長女に聞いてみるも
消極的な返事。
 
長女の性格を考えたら
想定内ではあったのだけれど。
 
行きたくないというのに
行かせるという無理強いはさせません。
 
なぜならば、無理強いすれば得られるものより
負の思い出になってしまう方が大きいから。
 
これはわたしの経験からですが、
わたしも高学年のときに
親に半ば強制的にすすめられ
サマーキャンプに参加。
 
寝袋で小屋に泊まって
飯ごうで野焚きして、
森の中を冒険して、
というような本格的なアウトドア。
 
真っ暗な小屋で寝袋で寝るのも怖かったし、
森の中のムカデや虫も怖かったし、
はやく家に帰りたくてしょうがなかった。
 
親はたのしかったでしょ?
いい経験になったね、
と一方的に満足してましたが、
当のわたしはもう二度と参加したくないと思ってました。
 
だから、わたしは
本人が行きたくないのに
無理強いはさせません。
 
が、隣で聞いていた長男は
興味津々で 参加したい!と意気込んでいます。
 
それを聞いた長女は、長男といっしょなら
参加してもいいかなとやや傾きつつあります。
 
ならば、長女小6、長男小4のタイミングで
兄弟で申し込むのもアリだなと考えている今日このごろ。