ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

遊びから学ぶ。

カエルを大量につかまえてきたその理由が想定外

 

いえのちかくに自然豊かな公園があり
この時期は池ではオタマジャクシからの
カエルが全盛期でございます。  
 
ちょっと前にオタマジャクシを
大量に捕まえてきて
さすがに飼えないからと 諭して、
数日後に池にもどしに行かせました。
 
そのオタマジャクシたちが
カエルにそだったようで
またもや大量につかまえてきたこどもたち。  
 
で? いったいどうするの?
とついつい眉間にシワを寄せるハハ。  
 
そうしたらこどもたちが
カエルのスケッチをしてからまた池に戻すんだ、と。  
 
なるほどね、 そういうことなら、
まあ、題材よねということで
長女、長男、次男が 熱心に
カエルをみながらお絵かきしていた
休日の午後でした。  
 
 
足や手の動きを
熱心に見入って描いていたり、
カエルを捕まえた時の
池の様子を再現して描いていたり、
 
それぞれの視点で
三者三様カエルの描き方がちがって
面白かった。
 
大量のカエルに引き気味のハハでしたが、
長女のテストから実体験から
学ぶことが立証されているので 

 

 

これも理科のお勉強になるのねと
寛大に見守りました。  
その後、カエルは自然にかえしました。
ほっ。