ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。

小2長男、登校しぶりからの見ちがえる成長。

 

登校しぶりからの成長
   
 
いま、小2になる長男の小学校1年生の1学期を思い出してみると、
このまま不登校への道にすすむんじゃないか
と危機感を抱いて登校に付き添っていました。
 
 
あれから、1年以上すぎ、
2年生になった長男。
 
学校が大好き!
算数と国語はいまひとつだけど
生活と図工が大好きな2年生になりました。
 
漢字が大の苦手ですが、
学校に毎日たのしく行けているんだもの、
ひとつふたつくらい苦手なものがあったっていいじゃない、
といまのわたしには 大きく構えられます。
 
小学校1年生の1学期、
欠席した日数は二桁をこえました。
 
登校しぶりもふくめ、体調不良がしょっちゅうありました。
もともと、少食の長男は、
体調を崩しやすく、
特につかれがたまる週末に頭痛がしたり、
ひどいときには嘔吐したり、
寝込んで夕ご飯を食べずにそのまま朝をむかえることがありました。
 
熱はでないのですが、
体の疲れや学校生活の緊張からくる不調だと思われます。
 
そんな週末明けの月曜日になると、
決まって、「頭痛い」。
でも、熱はない。
たぶん、疲れとだるさがあっての体調不良。
 
無理して行かせることもできましたが、
本人の意志を尊重して、欠席ということもありました。
 
それは1年生1学期には10日を超えました。
 
2学期になり、すこしずつ体力もついてきたのか
また、学校生活もとたんに楽しくなってきて
ぐっと欠席日数は減りました。
 
でも、まだまだ、疲れがたまる日には
頭痛がしてダウンということもちらほら。
 
ですが、2学期を境になにか一回り成長した感がありました。
そして、2年生の1学期。
 
なんと、欠席日数は0日。
 
わたしはこの当たり前ですが
当たり前の成長がうれしく、
1学期、皆勤賞だった長男を頼もしく感じたものです。
 
そして、昨夜。
久しぶりに疲れのたまった不調がでました。
 
夕ご飯もたべずに、寝込み、嘔吐。
熱はないものの、ぐったり。
 
このまま月曜日もお休みかなとおもって迎えた朝。
 
すこし頭痛は残るものの
今日は学校に行く! と行って学校へでかけていきました。
 
こどもは成長することを信じて、
その成長を見守るのが親の役目であり
親の意義であると今朝の長男をみて感じました。
 
まだまだ山あり谷ありの小学校生活、
心も体も大きく成長してほしいものです。